# 青山商事（8219） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8219
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RL4K.pdf

## 事業

青山商事は、ビジネスウェアを主軸に、カード事業・印刷・メディア事業・雑貨販売事業・総合リペアサービス事業・フランチャイジー事業・不動産事業・その他事業を展開しており、セグメント区分を2023年4月1日からの四半期連結累計期間に合わせて変更しています。第60期第1四半期の連結累計期間において報告セグメントとして不動産事業を新設しています。報告期間は第59期の第1四半期及び第60期の第1四半期を比較しており、売上高は主としてビジネスウェア事業を中心とする構成です。ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比で増加しており、メンズスーツの販売着数は前年同期比で減少なくとも同期間の水準を維持しています。 AOYAMAカードの有効会員数は2023年5月末時点で399万人です。総合リペアサービス事業では人流回復と価格見直しにより売上高が前年同期比で増加しています。フランチャイジー事業は価格の見直し等で売上高を伸ばしています。印刷・メディア事業はチラシ・DM等の受注増、雑貨販売事業は競合店出店の影響を受けた売上高の推移を示しています。不動産事業は新設セグメントとして追加され、売上高は7億73百万円、前年同期比119.9％、セグメント利益は1億44百万円となりました。その他の事業は売上高4億24百万円、前年同期比100.7％、セグメント損失は12百万円でした。全体の売上高は44,304百万円（前年同期比107.2％）、営業利益は1,856百万円、経常利益は2,157百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,230百万円、四半期純利益は1,292百万円、四半期包括利益は2,409百万円、1株当たり四半期純利益は24.70円、自己資本比率は50.6％です。

## セグメント

- ビジネスウェア事業 / 売上高 409億円 / 営業利益 8億円
- カード事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 6億円
- 印刷・メディア事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1百万円
- 雑貨販売事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- 総合リペアサービス事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 66百万円
- フランチャイジー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
