# 青山商事（8219） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8219
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7IL.pdf

## 事業

青山商事は、主力のビジネスウェア事業を軸に、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業といった複数の報告セグメントを通じて事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下での店舗運営の臨時休業・時間短縮営業や、構造改革として不採算店舗の閉店および希望退職の実施、経費の効率化を推進しています。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日～6月30日）におけるセグメント別の売上高・損益は以下のとおりです。ビジネスウェア事業は売上高23,584百万円、セグメント損失は2,511百万円、前第1四半期比で損失が減少。カード事業は売上高1,184百万円、セグメント利益は551百万円。印刷・メディア事業は売上高4,119百万円、セグメント損失は17百万円。雑貨販売事業は売上高4,169百万円、セグメント利益は246百万円。総合リペアサービス事業は売上高2,620百万円、セグメント損失は132百万円。フランチャイジー事業は売上高2,387百万円、セグメント損失は82百万円。その他は売上高373百万円、セグメント損失は82百万円。なお、当第1四半期連結累計期間の合計は売上高37,769百万円、営業損失は2,017百万円となりました。緊急事態宣言の影響により、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比で138.5%となり、 メンズスーツの販売着数は前年同期比で142.0%の235千着、平均販売単価は前年同期比で106.9%の26,293円となっています。期末店舗数の動向として、ビジネスウェア事業の期末店舗数は洋服の青山707店舗、青山洋服商業（上海）有限公司49店舗、合計776店舗（他ブランドの内訳は表中の出店/閉店件数の表記を参照）。また、AOYAMAカードの有効会員数は2021年5月末時点で420万人となっています。セグメント間取引は除却後の数値です。

## セグメント

- ビジネスウェア事業 / 売上高 236億円 / 営業利益 -25億円
- カード事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 6億円
- 印刷・メディア事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 -17百万円
- 雑貨販売事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円
- 総合リペアサービス事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 -1億円
- フランチャイジー事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -82百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
