# 青山商事（8219） 完全子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20260807515400
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社カスタムライフが本店について持つ賃貸借契約上の地位と権利義務を、青山商事が吸収分割で引き継ぎます。事業そのものや株式・金銭の移転はありません。

## 会社が挙げた理由

利益重視経営とグループガバナンスの強化の一環として、当社グループ内の経営資源の整理・集約を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割
- 相手方の名称: 株式会社カスタムライフ
- 対象会社の名称: 株式会社カスタムライフ
- 対象会社の事業内容: Ｗｅｂメディア事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区内神田二丁目15番９号
- 対象会社の資本金: 610万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年９月30日
- 対象会社の売上高: 332百万円（2026年３月期（単体））
- 対象会社の営業利益: △37百万円（2026年３月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: △273百万円（2026年３月期（単体））
- 対象会社の純資産: 428百万円（2026年３月期（単体））
- 取得価額: 無対価（株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（現金・株式その他金銭等の対価なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（本吸収分割による株式の割当てなし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00％（2026年８月10日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び当社の完全子会社を当事者とするものであるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年８月10日
- 契約締結日: 2026年８月10日
- 実行日・効力発生日: 2026年９月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第784条第１項に規定する略式吸収分割及び会社法第796条第２項に規定する簡易吸収分割に該当するため、両社とも株主総会の承認を受けることなく本吸収分割を行う。
- 取得後の経営体制: 本吸収分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社の完全子会社であるカスタムライフを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社カスタムライフ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区内神田二丁目15番９号」「広島県福山市王子町一丁目３番５号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号8219　東証プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本賃貸借契約に関する契約上の地位及び本賃貸借契約に基づく権利義務を当社に承継」「当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本吸収分割は当社及び当社の完全子会社を当事者とするものであるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年９月30日を効力発生日（予定）として…本吸収分割を決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「無対価分割とし、株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付を行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「無対価分割とし、株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付を行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本吸収分割は…無対価分割とし、株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付を行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付を行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「無対価分割とし、株式の割当て及びその他金銭等の対価の交付を行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社カスタムライフ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるカスタムライフ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期　2026年３月期（単体）」「純資産　428百万円」「売上高　332百万円」「営業利益　△37百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益　△37百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益　△273百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　Ｗｅｂメディア事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「利益重視経営及びグループガバナンスの強化を推進しており、その一環として、当社グループ内における経営資源の整理及び集約を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本賃貸借契約に関する契約上の地位及び本賃貸借契約に基づく権利義務を当社に承継」「事業の承継は行われません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割後において、承継会社である当社が負担すべき債務について、その履行の見込みに問題はないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年８月10日」「吸収分割契約締結日　2026年８月10日」「分割期日（効力発生日）　2026年９月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「分割期日（効力発生日）　2026年９月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社とも、株主総会の承認を受けることなく本吸収分割を行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…本吸収分割を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社であるカスタムライフとの間で行われるため、無対価分割」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
