# 青山商事（8219） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20260807515260
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.7％増となった一方、営業利益は4.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.7％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

カード事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業が好調に推移した一方、ビジネスウェア事業が低調に推移した。ビジネスウェア事業では低気温や悪天候により主力商品の販売や集客が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":43966,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- １株当たり当期純利益: 2.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.6,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":297715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":194700,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"136.00","revised_forecast":"38.00","change":"not_comparable（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1902,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":118,"unit":"百万円","対象":"ビジネスウェア事業91百万円、不動産事業27百万円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":118,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 151182048
- 期末自己株式数: 9226359
- 業績の増減要因: カード事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業が好調だった一方、ビジネスウェア事業が低調だった。ビジネスウェア事業では低気温や悪天候の影響、カード事業ではAOYAMA PAYの利用促進キャンペーン、印刷・メディア事業ではチラシ・DM・電子販促物等の受注増と原価経費の削減が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は43,966百万円、通期予想は194,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高43,966百万円／通期予想194,700百万円、営業利益1,310百万円／通期予想11,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は4.4％減、経常利益は12.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高43,966百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益1,310百万円（同4.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,310百万円、経常利益1,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,700百万円、対前期増減率は10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は136.00円、2027年3月期予想は38.00円。「2026年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2027年3月期(予想)については、当該株式分割後の金額」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計159百万円（固定資産除売却損40百万円、減損損失118百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ビジネスウェア事業」セグメント91百万円、「不動産事業」セグメント27百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カード事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業は前年同期比増益。不動産事業は減益、ビジネスウェア事業は230百万円の利益から199百万円の損失に転じた。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高43,966百万円、営業利益1,310百万円。前年同期は売上高43,657百万円、営業利益1,369百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末58.6％、前期末57.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ショッピング取扱高が増加」、「チラシ・DM・電子販促物等の受注増」、「低気温や悪天候の影響により…販売に苦戦し、集客が伸び悩みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メンズスーツ販売着数184千着（前年同期比97.8％）、平均販売単価36,126円（同101.3％）を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AOYAMA PAYの利用促進キャンペーンが奏功」、「品揃えを強化」、「原価経費の削減」、「キャンペーンを前年よりも前倒しで実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年4月1日～2026年6月30日」とし、売上高43,966百万円、営業利益1,310百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化」、「金融資本市場の変動」、「継続的な原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『その他』の前期実績には、2026年3月31日をもって解散した(株)ＷＴＷの実績を含んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「チラシ・DM・電子販促物等の受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AOYAMAカード」の有効会員数379万人、メンズスーツ販売着数184千着、平均販売単価36,126円、各事業の期末店舗数を記載。」）
