# 青山商事（8219） 業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20260511523327
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別業績は、売上高と各利益が公表予想を下回った。期末配当は直近予想どおり1株81円で決定され、年間配当は1株136円となる。

## 会社が挙げた理由

オフィスウェアのカジュアル化が想定以上のスピードで進み、主要アイテムであるスーツ・フォーマル等の販売着数が減少したため。経費の効率的な使用に努めたものの、売上高減少の影響を吸収できず利益も下振れし、連結業績も主にこの個別要因で予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":197000,"revised_forecast":189011,"change":-7988,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":10588,"change":-3411,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":10919,"change":-3080,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":6918,"change":-2581,"change_rate":-27.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.21,"revised_forecast":47.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 連結：売上高195,714百万円、営業利益12,573百万円、経常利益12,628百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,397百万円、１株当たり当期純利益63円44銭。個別：売上高131,015百万円、営業利益8,826百万円、経常利益9,842百万円、当期純利益8,452百万円、１株当たり当期純利益57円６銭。
- 修正の理由: オフィスウェアのカジュアル化が想定以上のスピードで進み、スーツ及びフォーマル等の販売着数が減少した。経費の効率的な使用に努めたものの、売上高の減少による影響を吸収できなかった。連結業績も主に個別業績の下振れにより予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当は直近予想どおり1株81円で、修正なし。中間配当55円を含む年間配当は1株136円。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の表で、売上高および各利益の「増減額」「増減率」がすべてマイナスとなっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益△24.4％、経常利益△22.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△27.2％。個別営業利益△41.5％、経常利益△33.6％、当期純利益△39.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高△4.1％に対して営業利益△24.4％。個別売上高△5.6％に対して営業利益△41.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2026年３月期連結業績予想値と実績値との差異」および「（２）2026年３月期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「△41.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「△4.1％」、個別売上高「△5.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結純利益は6,918百万円で前期9,397百万円、個別純利益は5,122百万円で前期8,452百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、全ての業績項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オフィスウェアのカジュアル化が想定以上のスピードで進んだ」「スーツ及びフォーマル等の販売着数が減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オフィスウェア」「主要アイテムであるスーツ及びフォーマル等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「カジュアル化が想定以上のスピードで進んだことなどを背景に、…販売着数が減少したことから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの増減額がある一方、差異理由欄には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オフィスウェアのカジュアル化が想定以上のスピードで進んだ」「販売着数が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上のスピード」「販売着数が減少」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は2026年3月期の実績差異の原因を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による影響を吸収するには至らず、前回発表予想を下回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結の理由は「主に、上記＜個別＞の理由」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「競争力の維持・強化に向けた成長投資を行い」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄は販売着数の減少と経費効率について説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2026年3月期の「実績値」と「前回発表予想」の差異を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当につきましては、直近の配当予想どおり１株につき81円を予定いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％）」として具体的な確定値を記載している。」）
