# 青山商事（8219） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20251117505032
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2026年3月期通期計画を見直し、売上高を期初計画より28億円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の計画は据え置いた。上期は売上高が計画を下回ったが、粗利率の改善と販管費の抑制により利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

客数の減少やビジネスウェア事業の苦戦により売上高は計画を下回った。一方、粗利率の改善、価格戦略の見直し、仕入れコストの最適化、販管費の効率化により利益計画を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":819,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":0.7,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":57.3}
- 純利益: {"value":-8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":50.9,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"率":0.1,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":416,"unit":"億円","売上高販管費率":50.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1970,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1036,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は計画比で苦戦したが、連結営業利益・連結当期純利益は計画を上回った
- セグメント別実績: {"ビジネスウェア":{"売上高":501,"利益":-23,"unit":"億円","売上高前年同期比":-31,"利益前年同期比":-8},"カード":{"売上高":26,"利益":12,"unit":"億円","売上高前年同期比":0.8,"利益前年同期比":1},"印刷・メディア":{"売上高":48,"利益":-1,"unit":"億円","売上高前年同期比":-1,"利益前年同期比":0},"雑貨販売":{"売上高":77,"利益":0.9,"unit":"億円","売上高前年同期比":0.7,"利益前年同期比":-1},"総合リペアサービス":{"売上高":70,"利益":1,"unit":"億円","売上高前年同期比":0,"利益前年同期比":1},"フランチャイジー":{"売上高":83,"利益":5,"unit":"億円","売上高前年同期比":6,"利益前年同期比":0},"不動産":{"売上高":22,"利益":5,"unit":"億円","売上高前年同期比":0,"利益前年同期比":0},"その他":{"売上高":5,"利益":0,"unit":"億円","売上高前年同期比":0,"利益前年同期比":1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"2025年9月末":{"ビジネスウェア":754,"雑貨販売":101,"総合リペアサービス":631,"フランチャイジー":87,"その他":7,"合計":1580,"unit":"店"},"上期出店数":12,"上期退店数":24,"下期修正計画出店数":16,"下期修正計画退店数":14}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","PBR":"1倍以上","総資産":"3,000億円","総資産回転率":"0.70回"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":136,"中間":55,"期末":81,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"配当性向":70,"DOE":3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得上限株数":140,"取得上限株数単位":"万株","取得価額総額":30,"取得価額総額単位":"億円","期間":"2025年11月12日～2026年3月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新コンセプト店舗『AO+（アオヤマプラス）』の出店、新シリーズ『CHANTOWA』の展開、重点戦略商品『みんなのスーツ』の全国展開、株式分割の実施、自己株式取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は計画比▲29億円と苦戦」「連結営業利益、連結当期純利益では計画を上回る実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期実績 創業来最高業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高計画は下方修正も、売上総利益率の改善と販管費の効率化に努めることで利益計画を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な変動要因（期初計画比）」として営業外収益+3.4億円、営業外費用+1.2億円、特別損失▲1.1億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経営における最大の課題は『客数減少への対応』」「ビジネスウェア事業が苦戦」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期上期 セグメント別損益状況」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体損益状況に「人件費114億円」「販売費45億円」「一般管理費52億円」「物件費86億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高819億円、計画比▲29億円、営業利益0.7億円、計画比+0.7億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は販促強化で足元好調」「下期以降ドミナント出店を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計戦略の進捗」に「上期オーダー粗利額 前期比94.7％」「上期EC売上 前期比107.0％」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月…『AO+（アオヤマプラス）』誕生」「2025年9月 新シリーズ『CHANTOWA』デビュー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「青山カード有効会員381万人」「上期EC売上 前期比107.0％」「ROE5.3％」「PBR0.67倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期EC売上 前期比107.0％」「青山カード有効会員381万人（前期比▲6万人）」「上期オーダー粗利額 前期比94.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗改装…等により客単価が向上」「最大の課題は『客数減少への対応』」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「140万株（上限）」「30億円（上限）」「取得期間 2025年11月12日～2026年3月24日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会」で、業績説明のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各事業セグメントの概要」や「サステナビリティの取組み」を掲載する一方、上期実績・通期修正計画の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績で着地」「利益計画を維持」と断定する一方、「利益率改善を見込む」「出店を計画」と記載。」）
