# 青山商事（8219） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20251110594594
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.0％減、営業利益が88.0％減となり、親会社株主に帰属する中間純損失も拡大した。あわせて、通期の連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

カード事業やフランチャイジー事業は好調だった一方、中核のビジネスウェア事業や印刷・メディア事業が低調だったため。ビジネスウェア事業ではスーツ販売の落ち込みが盛夏向け商品の好調を補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":81973,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-856,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":304250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":197000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":136,"change":2,"change_rate":1.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":125,"unit":"百万円","対象資産":"ビジネスウェア事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":125,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を決議した。取得株式数は上限140万株、取得価額の総額は上限30億円、取得期間は2025年11月12日から2026年3月24日。また、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 50394016
- 期末自己株式数: 1836077
- 業績の増減要因: カード事業やフランチャイジー事業が好調だった一方、ビジネスウェア事業や印刷・メディア事業が低調だった。ビジネスウェア事業ではスーツ販売の落ち込みが盛夏向け商品の好調を補えず、印刷・メディア事業では既存取引先からの印刷・DMの受注が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「81,973百万円」、通期予想売上高は「197,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「77百万円」、通期営業利益予想は「14,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 81,973」「営業利益 77」「経常利益 297」「親会社株主に帰属する中間純損失 △856」。前年同期比は営業利益「△88.0％」、経常利益「△42.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「81,973百万円（前年同期84,504百万円）」、営業利益は「77百万円（前年同期646百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 77百万円」「経常利益 297百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失 △856百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,000百万円」「対前期増減率11.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「134.00円」、2026年3月期予想は「136.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「中期経営計画にて定めております株主還元方針に則り、株主還元の拡充並びに資本効率の向上等を図る」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計185百万円」「減損損失125百万円」「税金等調整前中間純利益113百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ビジネスウェア事業』セグメントにおいて、減損損失を計上」「計上額は…125百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カード事業の利益は前年同期比「109.4％」、総合リペアサービス事業は「466.8％」、フランチャイジー事業は「107.7％」。一方、ビジネスウェア事業は「△2,390百万円」、雑貨販売事業は前年同期比「47.9％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は「売上高81,973百万円」「営業利益77百万円」、前年同期は「売上高84,504百万円」「営業利益646百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期57.0％」「2025年3月期55.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の中間連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンズスーツ…販売着数は前年同期比86.0％の312千着」「既存取引先からの印刷・DMの受注が減少」「ショッピング取扱高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売着数…312千着」「平均販売単価…35,928円」およびセグメント別売上高・利益の表。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格の見直しやセール抑制」「新コンセプト店舗『AO＋』を都内に開店」「経費についても効率的な使用に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高・営業利益等の実績値、セグメント別業績表、店舗数の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「物価上昇の継続による消費マインドの下振れ・個人消費の落ち込み」「先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております」「対前年中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決議いたしました」「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存取引先からの印刷・DMの受注が減少したことなど」。」},{」）
