# 青山商事（8219） 2025年3月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20250519557778
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比11億円増、営業利益が6億円増となった一方、法人税等調整額の影響で当期純利益は6億円減少した。修正計画に対しては売上高・営業利益・経常利益が未達だったが、当期純利益は計画を達成した。

## 会社が挙げた理由

ビジネスウェア事業の売上が伸び悩んだ一方、コストコントロールの精度向上により同事業の営業利益が前期比11億円増加した。純利益は、前期に繰延税金資産の積み増しによる法人税等調整額の影響があったため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":1947,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"51.4%","前年同期比増減":"▲0.2pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":875,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1998,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1045,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結当期純利益計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,592店舗","期中出店数":"上期24店舗、下期22店舗","期中退店数":"上期28店舗、下期14店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年度〜2026年度中期経営計画。PBR1倍以上を目指す。
- 財務目標: PBR1倍以上
- 年間配当: {"前期実績":"134円（中間30円、期末104円）","2026年3月期予想":"136円（中間55円、期末81円）"}
- 配当性向: 連結配当性向70%もしくはDOE3%のいずれか高い方
- 自己株式取得: 中期経営計画期間に最大100億円、業績・資本状況・株価を含む市場環境を踏まえ機動的に実施
- 設備投資額: {"value":8767,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OMOリテール本部、DX戦略本部、人事戦略本部の新設、OMO・DX関連部門の集約、店舗・EC間の購入データ連携、オンライン接客、AIによる顧客対応、中期経営計画への追加戦略（ハイエンド・エントリープライス・カジュアル商品の開発、商品MD強化、法人営業強化）、globによるPISOLAおよびWECLEの新規FC事業

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結当期純利益計画を達成」および売上高「修正計画比▲38」、営業利益「▲12」、経常利益「▲12」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結の損益状況」は通期実績で、補足資料には上期実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年度実績 創業来最高業績（売上・営業利益）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益前期比▲3.8億円」「支払利息前期比+1.8億円」「投資有価証券売却益13億円計上」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セール期における値引き販売影響」「為替悪化等による仕入原価の高騰」「コストコントロールの精度向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 セグメント別の損益状況」に各事業セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費233億円、販売費138億円、一般管理費102億円、物件費169億円などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「印刷・メディア事業は売上高109.5億円、営業利益▲1.7億円で、「既存取引先の受注減」「紙など主材料の原価高騰や外注加工費増加」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における追加戦略を策定」および「2024年度〜2026年度中期経営計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OMOリテール本部」「DX戦略本部」「人事戦略本部」を新設し、globが「PISOLA」「WECLE」を展開。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「青山カード有効会員385万人、オーダー売上前期比110.1%、EC売上前期比105.8%、店舗数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オーダー売上「前期比110.1%」、EC売上「前期比105.8%」、有効会員数「前期比▲6万人」、既存店売上高「前期比99.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仕入数量のコントロールや仕入単価上昇には触れているが、単価と数量のKPIとしての組み合わせは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得につきましては…本中期経営計画期間においては、最大100億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期設備投資「合計8,767百万円」、2026年3月期計画「10,620百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会」で、実績・計画・新経営体制・補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「ステークホルダーの皆様へ」や「各事業セグメントの概要」に加え、損益・計画・施策を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期計画」や「増収増益を計画」、「増加の見込み」、「PBR1倍以上を目指す」。」）
