# 青山商事（8219） 業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20250512543320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2025年3月期の連結・個別実績を前回予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は下振れした一方、当期純利益は上振れした。期末配当は1株97円から104円へ7円増配し、年間配当は134円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高が前回予想を下回り、販売費及び一般管理費の抑制を図ったものの営業利益・経常利益も下回った。一方、投資有価証券の売却に係る特別利益などにより当期純利益は前回予想を上回った。連結業績も主に個別業績の理由によるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":198600,"revised_forecast":194790,"change":-3809,"change_rate":"△1.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":12573,"change":-1226,"change_rate":"△8.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13850,"revised_forecast":12628,"change":-1221,"change_rate":"△8.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9100,"revised_forecast":9397,"change":297,"change_rate":"3.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"182 円 44 銭","revised_forecast":"190 円 32 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 12 日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高193,687百万円、営業利益11,918百万円、経常利益12,503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,089百万円、1株当たり当期純利益202円38銭
- 修正の理由: 売上高は前回発表予想を下回り、販売費及び一般管理費の抑制を図ったものの営業利益及び経常利益も下回った。当期純利益は投資有価証券の売却に係る特別利益を計上したことなどから上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近予想の1株97円から104円へ7円増配。中間配当30円を含む年間配当は1株134円。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△1.9％、営業利益△8.9％、経常利益△8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益3.3％。配当は97円から104円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「3.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025 年３月期連結業績予想値と実績値との差異」および「（２）2025 年３月期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業利益は「△8.9％」、個別営業利益は「△9.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は「△1.9％」、個別売上高は「△1.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績9,397百万円、前期実績10,089百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却に係る特別利益を計上したことなど」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は投資有価証券の売却に係る特別利益を計上したことなどから、前回発表予想を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「売上高」「販売費及び一般管理費」「投資有価証券の売却に係る特別利益」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りました」「販売費及び一般管理費の抑制を図ったものの」「投資有価証券の売却に係る特別利益を計上したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各科目の「増減額」がある一方、差異理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制を図った」「投資有価証券の売却に係る特別利益を計上した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には要因の説明があるが、投資有価証券売却に係る特別利益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績の説明にとどまり、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益については、前回発表予想を下回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回りました」および「投資有価証券の売却に係る特別利益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は個別業績の売上高・販管費・特別利益およびそれに基づく連結業績の説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「競争力の維持・強化に向けた成長投資を行い」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月13日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載され、表も「実績値（B）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当の内容は「決定額 1株当たり配当金104円00銭」「直近の配当予想97円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当につきましては、2025年6月26日開催予定の第61回定時株主総会に付議する予定」「年間配当は1株当たり134円となります」」）
