# 青山商事（8219） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20250213574074
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増と小幅に伸びた一方、営業利益は13.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％減となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

カード事業やフランチャイジー事業は安定的に推移したものの、ビジネスウェア事業で原価高騰により売上総利益が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":132413,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- １株当たり当期純利益: 33円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":310883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":174166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":13850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビジネスウェア事業":{"value":85995,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"カード事業":{"value":3891,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"印刷・メディア事業":{"value":8181,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"雑貨販売事業":{"value":11385,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"総合リペアサービス事業":{"value":10823,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"フランチャイジー事業":{"value":11864,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"不動産事業":{"value":2255,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"その他":{"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}}
- セグメント別利益: {"ビジネスウェア事業":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7},"カード事業":{"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"印刷・メディア事業":{"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"雑貨販売事業":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"総合リペアサービス事業":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"フランチャイジー事業":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"不動産事業":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"その他":{"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5378,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 419百万円。固定資産に係る減損損失として、ビジネスウェア事業416百万円、雑貨販売事業3百万円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":35,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":11,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":70,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":419,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":86,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 有無：無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 50,394,016株
- 期末自己株式数: 1,857,439株
- 業績の増減要因: カード事業やフランチャイジー事業が安定的に推移した一方、ビジネスウェア事業で原価高騰による売上総利益の減少などから、営業利益・経常利益・純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は198,600百万円、第3四半期累計売上高は132,413百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高132,413百万円、通期予想198,600百万円。営業利益3,809百万円、通期予想13,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益13.3％減、経常利益15.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高132,413百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益3,809百万円（同13.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,809百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,673百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,800百万円、対前期増減率15.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当65.00円、2025年3月期予想127.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計47百万円、特別損失合計576百万円。内訳として減損損失419百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ビジネスウェア事業」416百万円、「雑貨販売事業」3百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カード事業は前年同期比104.7％、フランチャイジー事業は100.9％、不動産事業は103.4％。ビジネスウェア事業は72.3％、雑貨販売事業は65.6％、総合リペアサービス事業は74.2％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期54.8％、2024年3月期52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ビジネスウェア事業において、原価高騰による売上総利益の減少などから、業績は以下のとおり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メンズスーツ販売着数624千着（前年同期比87.8％）、平均販売単価34,691円（同107.5％）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇やアメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる海外情勢」への言及と、「ゼロプレッシャースーツ」の展開、「新サービスの拡大」などの施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高132,413百万円、営業利益3,809百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇やアメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる海外情勢などにより、景気の下振れリスクが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載され、前年同期比の業績数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「AOYAMAカード有効会員数386万人、メンズスーツ販売着数624千着、各事業の期末店舗数を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた５つの基本戦略を着実に遂行し、ビジネスウェア事業の変革と挑戦を進めてまいりました」。」）
