# 青山商事（8219） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20241118525914
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

上期は売上高が計画を下回り、売上総利益率の低下も重なって営業利益・純利益が計画未達となった。一方、通期業績予想を修正し、配当性向70％またはDOE3％の高い方を採用する配当方針と、最大30億円の自己株取得を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

上期は、リベンジ消費の落ち着き、歴史的猛暑や豪雨等によるビジネスウェア需要の低迷、原材料価格上昇・円安、既製スーツの販売着数減少などにより、売上高と売上総利益率が計画を下回った。通期については、下期の価格改定、オーダー強化、経費効率化などによる利益率改善を見込んでいる。株主還元の強化は、PBR1倍を目指すうえで業績成長に加え、資本効率や株主還元の改善が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":840,"unit":"億円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-53.8}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-70.6}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50.1%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":414,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1986,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":91,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は計画未達
- セグメント別実績: {"ビジネスウェア":{"売上高":533,"売上高単位":"億円","営業利益":-12,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":-6},"カード":{"売上高":26,"売上高単位":"億円","営業利益":11.5,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":1,"営業利益前年同期比":0.1},"印刷・メディア":{"売上高":50.3,"売上高単位":"億円","営業利益":-1.6,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-0.3,"営業利益前年同期比":-0.6},"雑貨販売":{"売上高":76.9,"売上高単位":"億円","営業利益":1.9,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-0.2,"営業利益前年同期比":0.2},"総合リペアサービス":{"売上高":71.4,"売上高単位":"億円","営業利益":0.3,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":7.4,"営業利益前年同期比":-0.3},"フランチャイジー":{"売上高":76.8,"売上高単位":"億円","営業利益":5.3,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":5,"営業利益前年同期比":0.7},"その他":{"売上高":5.8,"売上高単位":"億円","営業利益":-1.5,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-2.6,"営業利益前年同期比":-1.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高計画差":-13,"売上高計画差単位":"億円","売上総利益計画差":-12,"売上総利益計画差単位":"億円","販管費計画差":-5,"販管費計画差単位":"億円","営業利益計画差":-7,"営業利益計画差単位":"億円","経常利益前年同期比要因":"為替差益▲3.3億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"1,584店舗（2024年9月末）","期中の出店数":24,"期中の退店数":28}
- 従業員数: 約6,000名（新規事業アイデアコンテスト対象）
- 業績見通しの前提: 通期売上高前年同期比102.5%、単体既存店売上高：下期前年同期比101.7%、通期100.8%、下期の価格改定・オーダー強化、地政学的リスク・為替変動・原材料価格上昇等の継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed","DOE目標":3,"DOE単位":"%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":127,"単位":"円","中間配当":30,"期末配当":97}
- 配当性向: {"配当性向":70,"単位":"%","DOE":3,"DOE単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":30,"金額単位":"億円","取得株数":150,"株数単位":"万株","期間":"2024年11月15日〜2025年3月24日"}
- 設備投資額: 300
- 設備投資額単位: 億円（中計3か年の既存事業成長投資）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアにオーダースーツ生産拠点を新設、新規事業アイデアコンテスト『BLUE OCEAN』と外部パートナー募集、新ブランド『CIS.』の発売、オーダー全国展開、EC強化、都市型コンセプト店舗の開発、配当方針の変更、自己株取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期業績未達」「売上高計画未達に加え、売上総利益率計画も下振れ」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「各利益段階で計画を下振れる結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期上期 連結及び単体実績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来最高業績（売上・営業利益）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 連結及び単体（修正）計画サマリー」「今回修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「▲13」、売上総利益「▲12」、営業利益「▲7」などの計画差」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高気温とビジネスウェアの多様化によりスーツなどが低調」「既製スーツの販売着数減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期上期 セグメント別損益の状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「販売費」「一般管理費」「物件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益計画差「▲7億円」、既製スーツの販売着数減、為替差益「▲3.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期売上高前年同期比102.5％」「既存店売上高前年同期比（下期101.7％、通期100.8％）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスク・為替変動・原材料価格の上昇等継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は価格改定とオーダー強化等により売上・売上総利益率の拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「総資産回転率を0.58回（2024/3期）⇒0.7回（2027/3期）」「総資産3,355億円⇒3,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア工場にて新たなオーダースーツの生産をスタート」「新ブランド『CIS.』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有効会員387万人」「既存店売上高前年同期比」「女性管理職比率11.2％」「登録工場数26工場」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有効会員387万人（前年同期比▲7万人）」「リユース事業…前年同期比113.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単品単価上昇による客単価アップ」「既製スーツの販売着数減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「青山商事全従業員約6000名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オーダースーツ市場シェア拡大に向け」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70％もしくはDOE3％のいずれか高い方」「最大100億円」「当期…自己株取得30億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「150万株（上限）」「30億円（上限）」「2024年11月15日〜2025年3月24日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE3％」「総資産回転率…0.7回（2027/3期）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業への成長投資300億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各事業セグメントの概要」および上期実績・下期取組の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率改善を見込む」「売上と利益の拡大を目指します」「出店を予定」」）
