# 青山商事（8219） 2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20241112519447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

中間期の連結・個別実績は予想を下回り、個別では中間純利益が赤字に転じました。通期は売上高を小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益を引き上げ、連結純利益は据え置き、個別純利益は増額しました。

## 会社が挙げた理由

中間期は主要アイテムの販売が低調で、売上高・売上総利益・各段階利益が予想を下回りました。通期は、各施策の遂行、既存店売上高の前提、販売費及び一般管理費の削減などにより、利益が予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":198800,"個別":132000},"revised_forecast":{"連結":198600,"個別":131600},"change":{"連結":-200,"個別":-400},"change_rate":{"連結":-0.1,"個別":-0.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":13000,"個別":8500},"revised_forecast":{"連結":13800,"個別":9700},"change":{"連結":800,"個別":1200},"change_rate":{"連結":6.2,"個別":14.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":13300,"個別":9600},"revised_forecast":{"連結":13850,"個別":10600},"change":{"連結":550,"個別":1000},"change_rate":{"連結":4.1,"個別":10.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":9100,"個別":7300},"revised_forecast":{"連結":9100,"個別":7800},"change":{"連結":0,"個別":500},"change_rate":{"連結":0,"個別":6.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"182円50銭","個別":"146円40銭"},"revised_forecast":{"連結":"182円44銭","個別":"156円37銭"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月10日
- 前期実績: 通期連結：売上高193,687百万円、営業利益11,918百万円、経常利益12,503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,089百万円、１株当たり当期純利益202円38銭。通期個別：売上高129,903百万円、営業利益7,780百万円、経常利益9,013百万円、当期純利益7,651百万円、１株当たり当期純利益153円46銭。
- 修正の理由: 中間期は主要アイテムの販売が低調に推移したことなどから売上高及び売上総利益が予想を下回り、通期は各施策の遂行、既存店売上高の前提、販売費及び一般管理費の削減などにより利益が予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 業績予想値と実績値との差異について」および「２. 業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は△200百万円、営業利益は800百万円、経常利益は550百万円修正。通期個別でも売上高と各利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期連結の増減率は売上高△1.6％、営業利益△53.8％、経常利益△63.0％。通期連結は売上高△0.1％、営業利益6.2％、経常利益4.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の増減率は売上高△0.1％、営業利益6.2％、経常利益4.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025年３月期通期連結業績予想値の修正」および「（２）2025年３月期通期個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期個別営業利益の増減率は14.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率は△0.1％、通期個別売上高の増減率は△0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想9,100百万円、前期実績10,089百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想9,100百万円、今回修正予想9,100百万円、増減率0.0％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主要アイテムの販売」「売上高及び売上総利益」「販売費及び一般管理費の削減」に言及し、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要アイテムの販売が低調に推移したことなどから、売上高及び売上総利益が前回発表予想を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要アイテムの販売」および「既存店売上高前期比」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主要アイテムの販売が低調」および「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中間期・通期の増減額および増減率は表に記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要アイテムの販売が低調」および「各施策を遂行」「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期実績99.4％、下期の前提は101.7％、通期100.8％」および「前回発表予想前提：上期103.5％、下期100.5％、通期101.5％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては、各施策を遂行し…上回る見込み」と記載されているが、要因の継続性・一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益が…下回りました」「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結の理由として「主に、上記＜個別＞の理由」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減などにより各段階利益につきましても、前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売、施策遂行、販管費削減等に限られ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2024年11月12日」、中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました」予想を今回修正。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２. 業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「概ね前回発表予想通りとなる見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
