# 青山商事（8219） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20241112519249
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益が大きく減少し、最終損益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正され、通期営業利益予想は13,800百万円、年間配当予想は127円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

カード事業やフランチャイジー事業が安定的に推移した一方、中核事業であるビジネスウェア事業が低調に推移した。ビジネスウェア事業ではメンズスーツの販売着数が減少し、総合リペアサービス事業では原価が高騰した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":84044,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 経常利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":321458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":176662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":13850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":198600,"営業利益":13800,"経常利益":13850,"純利益":9100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":232,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産。ビジネスウェア事業229百万円、雑貨販売事業3百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":232,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":71,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されている。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2024年11月12日開催の取締役会で、普通株式150万株を上限、取得価額総額30億円を上限として、2024年11月15日から2025年3月24日まで市場買付を行うことを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 50394016
- 期末自己株式数: 513612
- 業績の増減要因: カード事業やフランチャイジー事業は安定的に推移した一方、ビジネスウェア事業が低調に推移した。ビジネスウェア事業ではメンズスーツの販売着数が前年同期比88.7％に減少したが平均販売単価は106.7％に上昇した。雑貨販売事業では不採算店舗の閉店と人件費削減などの構造改革、総合リペアサービス事業では新商品・サービスの好調と原価高騰、フランチャイジー事業では各業態の好調が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は84,044百万円、通期売上高予想は198,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は84,044百万円、営業利益は646百万円。通期予想は売上高198,600百万円、営業利益13,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は53.8％減、経常利益は71.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は△630百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は84,044百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は646百万円（同53.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益646百万円、経常利益518百万円、親会社株主に帰属する中間純損失630百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,800百万円、対前期増減率は15.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は65.00円、2025年3月期予想は127.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『中期経営計画にて定めております株主還元方針に則り』との記載はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除売却損20百万円、減損損失232百万円、投資有価証券評価損71百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『固定資産に係る重要な減損損失』として、ビジネスウェア事業229百万円、雑貨販売事業3百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カード事業は前年同期比101.7％、雑貨販売事業は113.0％、フランチャイジー事業は115.8％である一方、ビジネスウェア事業と印刷・メディア事業は損失を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高83,013百万円、営業利益1,399百万円。当中間期は売上高84,044百万円、営業利益646百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末53.8％、前期末52.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『メンズスーツの販売着数は前年同期比88.7％』、『ショッピング取扱高が増加したこと』との記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メンズスーツ販売着数363千着（前年同期比88.7％）、平均販売単価33,790円（同106.7％）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『物価高の長期化に伴う消費マインドの低迷』、『各種施策を行ってまいりました』、『人件費削減など、構造改革が進んだ』との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいて』おり、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高84,044百万円、営業利益646百万円、通期営業利益予想13,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価高の長期化に伴う消費マインドの低迷など、依然として不透明な状況は続いております』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期と前中間期の売上高・利益について前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得』および取得上限150万株、取得価額総額30億円の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「メンズスーツ販売着数363千着、AOYAMAカード有効会員数387万人、ビジネスウェア事業期末店舗数740店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今年度が初年度となる「2025年3月期～2027年3月期中期経営計画」で掲げた5つの「基本戦略」を着実に遂行』」）
