# 青山商事（8219） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20240808566976
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.5％増えた一方、営業利益は8.7％減、経常利益は19.7％減、最終利益は35.0％減となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は前期実績65円に対して61円とした。

## 会社が挙げた理由

フランチャイジー事業などが好調に推移した一方、中核のビジネスウェア事業の営業利益が減少した。セグメント別では、印刷・メディア事業で原価が上昇し、総合リペアサービス事業で日本事業の人件費等が増加した一方、雑貨販売事業では人件費削減などの構造改革効果がみられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":44979,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- １株当たり当期純利益: 16円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":336556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":61,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1809,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":93,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ビジネスウェア事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":93,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な変更なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":50394016,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":530253,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主にフランチャイジー事業等が好調に推移した一方、中核セグメントであるビジネスウェア事業の営業利益が減少したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は44,979百万円、通期予想は198,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は44,979百万円、営業利益は1,695百万円。通期予想は売上高198,800百万円、営業利益13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は8.7％減、経常利益は19.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高44,979百万円（前年同期44,304百万円）、営業利益1,695百万円（前年同期1,856百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,695百万円、経常利益1,732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,000百万円、対前期増減率は9.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は65.00円、2025年3月期予想は年間61.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は4百万円、特別損失合計は107百万円。内訳は固定資産除売却損14百万円、減損損失93百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失93百万円」および「ビジネスウェア事業セグメントで93百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「雑貨販売事業は前年同期比122.3％、フランチャイジー事業は127.7％となる一方、ビジネスウェア事業は92.5％、総合リペアサービス事業は54.8％。印刷・メディア事業とその他は損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高44,979百万円・営業利益1,695百万円、前年同期の売上高44,304百万円・営業利益1,856百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末51.9％、前期末52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「印刷・メディア事業」では「原価が上昇」、「総合リペアサービス事業」では「日本事業において人件費等が増加」、「カード事業」では「販売消耗品費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メンズスーツ販売着数は前年同期比88.2％の219千着、平均販売単価は前年同期比106.8％の33,436円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続する物価高に所得の上昇が追いつかず、消費が減速する懸念」と記載する一方、「人件費削減等、進めてきた構造改革の効果」にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期実績と、2024年4月1日～2025年3月31日の通期業績予想が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価高に所得の上昇が追いつかず、消費が減速する懸念など、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「メンズスーツ販売着数219千着、「AOYAMAカード」の有効会員数390万人、ビジネスウェア事業の期末店舗数740店。」）
