# 青山商事（8219） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20240509587679
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に改善した。2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、最終利益と年間配当は前期実績を下回る予想となっている。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和に伴う人流の回復、仕入原価の高騰を踏まえた価格の見直し、経費の効率的な使用に努めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":193687,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":11918,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 経常利益: {"value":12503,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10089,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8}
- １株当たり当期純利益: 202.38円
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.8%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":335597,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":180877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12960,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18468,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":61,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: {"2024年3月期":"32.1%","2025年3月期予想":"33.4%"}
- 株主還元方針: 2025年3月期から2027年3月期は、1株当たり年間配当額60円を下限とし、連結配当性向40%を目途として、利益成長を通じた累進的な配当を行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6909,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1084,"unit":"百万円","対象資産":"ビジネスウェア事業562、雑貨販売事業63、総合リペアサービス事業42、フランチャイジー事業68、その他418、調整額△70（百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":194,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":190,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1084,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 50394016
- 期末自己株式数: 531253
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和に伴う人流の回復、仕入原価の高騰を踏まえた価格の見直し、経費の効率的な使用。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比4.4％増、営業利益は59.5％増、経常利益は43.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は135.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年3月期の売上高は193,687百万円、営業利益は11,918百万円で、対前期増減率はそれぞれ4.4％、59.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,918百万円、経常利益12,503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,089百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近配当予想より５円増配の、合計１株につき65円を予定しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期通期営業利益予想は13,000百万円、対前期9.1％増。2024年3月期営業利益は11,918百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は65.00円、2025年3月期予想は61.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「１株当たりの年間配当額60円を下限とし、連結配当性向40％を目途として、利益成長を通じた累進的な配当を行います。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計203百万円、特別損失合計1,275百万円。減損損失は1,084百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,084百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスウェア事業は売上高105.4％・利益233.7％、カード事業は売上高98.9％・利益91.9％、フランチャイジー事業は売上高115.2％・利益124.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期6.2％、2023年3月期4.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期52.8％、2023年3月期49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期12,960百万円、2023年3月期23,077百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価の高騰を踏まえた価格の見直し、経費の効率的な使用に努めたことなどから」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「メンズスーツの販売着数は1,174千着（前期比96.7％）、平均販売単価は31,764円（前期比110.3％）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や急速な為替変動」「地政学リスク」を、自社側の要因として「価格の見直し」「経費の効率的な使用」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提となる条件」に基づく予想であり、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の実績期間と、売上高193,687百万円、営業利益11,918百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生産年齢人口の減少や、オフィスウェアのカジュアル化」「資源価格の高騰や急速な為替変動」「地政学リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております」「対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メンズスーツの販売着数は1,174千着」「平均販売単価は31,764円」「2024年３月末の店舗数は623」などと記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期には、連結売上高2,100億円、連結営業利益170億円を達成する計画」と記載されている。」）
