# 青山商事（8219） 業績予想及び配当予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20231107581261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2024年3月期通期について、連結・個別とも売上高予想を引き下げる一方、利益予想を引き上げました（個別営業利益は据え置き）。期末配当予想は1株42円から60円へ増額し、中間配当は0円としました。

## 会社が挙げた理由

上期の売上高・各段階利益が前回予想を上回った一方、下期は天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などにより、売上高・各段階利益が前回予想を下回る見込みとなったためです。上期の上振れを反映し、通期では売上高を下方修正しつつ、利益は上方修正しました。期末配当は、上期の業績・財務状況、資本コストや株価を意識した経営、「PBR1倍割れ」の早期是正に向けた対応などを総合的に勘案して増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":197000,"個別":132200},"revised_forecast":{"連結":194500,"個別":130100},"change":{"連結":-2500,"個別":-2100},"change_rate":{"連結":-1.3,"個別":-1.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":11000,"個別":6500},"revised_forecast":{"連結":11400,"個別":6500},"change":{"連結":400,"個別":0},"change_rate":{"連結":3.6,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":11000,"個別":7000},"revised_forecast":{"連結":11700,"個別":7600},"change":{"連結":700,"個別":600},"change_rate":{"連結":6.4,"個別":8.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":7000,"個別":4700},"revised_forecast":{"連結":7200,"個別":5000},"change":{"連結":200,"個別":300},"change_rate":{"連結":2.9,"個別":6.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"140円44銭","個別":"94円30銭"},"revised_forecast":{"連結":"144円40銭","個別":"100円28銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":185580,"営業利益":7473,"経常利益":8734,"親会社株主に帰属する当期純利益":4278,"１株当たり当期純利益":"85円86銭","単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"},"個別":{"売上高":124211,"営業利益":3893,"経常利益":5290,"当期純利益":2311,"１株当たり当期純利益":"46円38銭","単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 上期は売上高及び各段階利益が前回発表予想を上回る結果となった。下期は天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込みだが、上期実績が予想を上回ったため、通期では売上高は下回る見込みである一方、各段階利益は前回発表予想並みとなる見込み。既存店売上高前期比は上期実績109.3％、下期前提104％、通期106％。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株42円から60円に増額。中間配当は1株0円で、直近予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「上期につきましては、2023年11月6日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり、売上高及び各段階利益が前回発表予想を上回る結果となりました。」「下期につきましては、天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから、売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「上期実績109.3％、下期の前提は104％、通期106％」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が197,000百万円から194,500百万円、営業利益が11,000百万円から11,400百万円、経常利益が11,000百万円から11,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が7,000百万円から7,200百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.3％」、営業利益は「3.6％」、経常利益は「6.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高が「△1.3」、営業利益が「3.6」、経常利益が「6.4」、親会社株主に帰属する当期純利益が「2.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別経常利益の「増減率（％）」が「8.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△1.3」、個別売上高の増減率「△1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後営業利益11,400百万円は前期実績7,473百万円、経常利益11,700百万円は8,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円は4,278百万円。個別でも営業利益6,500百万円は3,893百万円、経常利益7,600百万円は5,290百万円、当期純利益5,000百万円は2,311百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別営業利益は「前回発表予想（A）6,500」「今回修正予想（B）6,500」「増減額0」「増減率（％）0.0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正理由および配当修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記述はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから、売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上高前期比は、上期実績109.3％、下期の前提は104％、通期106％」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期実績が前回発表予想を上回ったこと」および「天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目ごとの「増減額」「増減率」はあるものの、天候不順・物価上昇・消費マインド低下ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期実績109.3％、下期の前提は104％、通期106％」「前回発表予想前提：上期106％、下期110％、通期108％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては、天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから…下回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込み」「ビジネスウェア事業の既存店売上高前期比」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には天候不順、物価上昇、消費マインド、上期実績などが記載され、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記述はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」で、理由欄に「上期」「下期」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました、2024年3月期業績予想及び配当予想」および表中の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当の「前回予想（2023年5月12日公表）42円00銭」「今回修正予想60円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「各段階利益については、前回発表予想並みとなる見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
