# 青山商事（8219） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20231030574835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字予想から黒字予想に転じ、通期予想は確定まで保留している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流の回復が想定を上回り、主にビジネスウェア事業とフランチャイジー事業の売上高が予想を上回る見込みとなったため。また、販売費及び一般管理費を効率的に使用するよう努めたことなどから、各段階利益も予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":81400,"revised_forecast":83013,"change":1613,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1600,"revised_forecast":1399,"change":2999,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1600,"revised_forecast":1797,"change":3397,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2400,"revised_forecast":463,"change":2863,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-48.15","revised_forecast":"9.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高77,809百万円、営業利益△1,775百万円、経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,451百万円、1株当たり四半期純利益△49.20円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流の回復が想定を上回ったことなどから、主にビジネスウェア事業、フランチャイジー事業の売上高が予想を上回る見込みとなった。販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたことなどから、各段階利益も予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、確定次第お知らせいたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は81,400百万円から83,013百万円、営業利益は△1,600百万円から1,399百万円、経常利益は△1,600百万円から1,797百万円、四半期純利益は△2,400百万円から463百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益・経常利益・四半期純利益が、前回予想の赤字から今回修正予想の黒字になっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高が「2.0」、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の2表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率欄が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.0」、個別売上高の増減率「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期第2四半期実績は四半期純利益△2,451百万円、今回修正予想は463百万円。個別は前期実績△2,755百万円、今回修正予想177百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各段階利益についても前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「人流の回復」と「販売費及び一般管理費の効率的な使用」などである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流の回復が想定を上回ったことなどから、主にビジネスウェア事業、フランチャイジー事業において、売上高が前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスウェア事業、フランチャイジー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人流の回復が想定を上回ったこと」と「販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流の回復が想定を上回ったこと」と「販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「人流の回復が想定を上回った」「効率的な使用に努めた」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の予想修正理由を説明しているが、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る見込み」および「販売費及び一般管理費の効率的な使用」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ビジネスウェア事業」「フランチャイジー事業」「人流の回復」「販売費及び一般管理費の効率的な使用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高の上振れと販売費及び一般管理費の効率的な使用を説明しているが、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは人流回復と販売費及び一般管理費の効率的な使用である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月6日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、確定次第お知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は連結・個別の業績予想であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「通期の業績予想につきましては、確定次第お知らせいたします」。」）
