# 青山商事（8219） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20230512569949
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2023年3月期は、行動制限の緩和などで売上高が増え、営業利益・経常利益・最終利益も大幅に改善した。2024年3月期は、売上高1,970億円、営業利益110億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

行動制限や外出制限につながる規制の緩和により、買い替え需要やオケージョン需要が回復し、主力アイテムの売上が前期を上回ったことなどによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":183506,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":7110,"unit":"百万円","yoy_pct":226}
- 経常利益: {"value":8734,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":216.7}
- １株当たり当期純利益: 85円86銭
- 売上高営業利益率: 3.9
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":336244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":170029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23077,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3264,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4483,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":42,"change":16,"change_rate":61.5,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: {"2023年3月期":30.3,"2024年3月期予想":29.9}
- 株主還元方針: 総還元性向30％を目安
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6996,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2220,"unit":"百万円","対象資産":"ビジネスウェア事業2,056百万円、雑貨販売事業81百万円、総合リペアサービス事業33百万円、その他48百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":246,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2220,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社エススクエアード","メルボメンズウェアー株式会社","メルボ紳士服工業株式会社"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社エススクエアード"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":50394016,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":551263,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限や外出制限につながる規制の緩和により売上高が前期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要・オケージョン需要の回復、カードではショッピング・キャッシング取扱高の増加、総合リペアサービスでは人流回復とサービス価格改定、フランチャイジーではフードサービス事業の回復とリユース事業の伸長があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績」と「2024年３月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 183,506 10.6」「営業利益 7,110 226.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 4,278 216.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は165,961百万円から183,506百万円、営業利益は2,181百万円から7,110百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,110百万円、経常利益8,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2024年3月期の業績予想が記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2023年3月期実績と2024年3月期予想が記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期の営業利益は「7,110百万円」、2024年3月期通期予想は「11,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「26.00円」、2024年3月期予想は「42.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向30％を目安としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 2,552百万円」「減損損失 2,220百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,220」および「当連結会計年度の減損損失は2,220百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「雑貨販売事業は「セグメント利益233百万円（前期比47.8％）」、その他は「セグメント損失316百万円（前期は230百万円）」と記載されている一方、他の主要事業は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期「3.9％」、2022年3月期「1.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期「49.5％」、2022年3月期「49.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 23,077百万円」「前連結会計年度は16,526百万円の獲得」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買い替え需要や行動制限緩和によるオケージョン需要の回復が見られ」「人流回復やサービス価格改定などにより、日本事業の売上が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「メンズスーツの販売着数は1,214千着」「平均販売単価は28,794円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「行動制限や外出制限につながる規制が緩和」、自社施策として「サービス価格改定」「DX戦略」「リブランディング」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は以下のとおりとなりました」と記載され、見通しについて「景気全体の持ち直しが期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」とともに、売上高183,506百万円、営業利益7,110百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や高止まり」「為替変動」「労働力不足による人件費上昇」「海外の景気下振れや物価上昇を受けた消費者心理の冷え込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を前第１四半期連結会計期間の期首から適用しており…対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。また「過去勤務費用の処理年数を8～14年に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報および参考資料には売上高・利益・店舗数等が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メンズスーツの販売着数は1,214千着」「平均販売単価は28,794円」「AOYAMAカード有効会員数400万人」「期末店舗数752」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期が最終年度となる当社グループの中期経営計画『Aoyama Reborn 2023』」および同計画の経営ビジョン・KPI達成に向けて取り組むと記載されている。」）
