# 青山商事（8219） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20230209504514
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増となった。営業・経常損益は赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字幅が縮小したが、最終損益は1,185百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

行動制限・外出制限につながる規制が緩和され、売上高が前年同期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要やオケージョン需要が回復し、総合リペアサービスでは日本・海外ともに需要が回復した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":123164,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":324984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163334,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":188300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":234.7},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":166.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":21,"change":13,"change_rate":162.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1160,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":170,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1160,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社エススクエアード","メルボメンズウェアー株式会社","メルボ紳士服工業株式会社"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社エススクエアード"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 50394016
- 期末自己株式数: 551788
- 業績の増減要因: 行動制限・外出制限につながる規制の緩和により売上高が前年同期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要やオケージョン需要が回復し、カードではショッピング収入が増加した一方、印刷・メディアでは前年同期のデバイス端末の大口売上の反動、雑貨販売では巣ごもり需要減や水道光熱費・キャッシュレス決済手数料の増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は123,164百万円、通期予想は188,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計282百万円、通期予想7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失4,942百万円から282百万円、経常利益は経常損失2,696百万円から1,733百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は4,851百万円から1,185百万円に縮小した。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は111,312百万円から123,164百万円、営業利益は営業損失4,942百万円から282百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益282百万円、経常利益1,733百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,300百万円、対前期増減率は234.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は8.00円、2023年3月期予想は21.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の「配当の状況」には過年度実績と今期予想の年間配当金が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失1,160百万円、特別損失合計1,342百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,160百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カード事業のセグメント利益は前年同期比107.1％、雑貨販売事業は46.2％、その他は前年同期の損失166百万円から損失200百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期123,164百万円、営業利益282百万円。前年同期は売上高111,312百万円、営業損失4,942百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期49.2％、前連結会計年度49.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買い替え需要や行動制限緩和によるオケージョン需要の回復」、「経済社会活動の正常化に伴って、日本及び海外事業ともに需要が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メンズスーツ販売着数は前年同期比100.8％の737千着、平均販売単価は前年同期比106.7％の28,961円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウィズコロナの新たな段階への移行」、「行動制限や外出制限に繋がる規制が緩和」、「ウクライナ紛争の長期化や、急速な為替変動によるエネルギー価格の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年11月11日に発表した連結業績予想を変更しておりません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高は123,164百万円、営業利益は282百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争の長期化や、急速な為替変動によるエネルギー価格の上昇、それに伴う物価高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供された目次および注記事項に「重要な後発事象」の項目や該当事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「表紙、セグメント別業績および財務諸表に、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メンズスーツの販売着数は前年同期比100.8％の737千着、平均販売単価は前年同期比106.7％の28,961円」、「AOYAMAカードの有効会員数は401万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供本文の業績説明および将来予測情報に、中期経営計画への言及はない。」）
