# 青山商事（8219） 2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異、通期業績予想及び配当予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20221110562798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。通期は売上高と各利益を上方修正し、期末配当予想も1株14円から21円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は売上高が予想を上回り、店舗閉店に係る減損損失を計上した一方で、為替差益を営業外収益に計上したことなどから、各段階利益も予想を上回った。下期は店舗閉店の影響や販売費及び一般管理費の増加により予想を下回る見込みだが、上期実績が予想を上回ったため通期は上回る見込みとしている。配当は、株主還元方針と通期業績見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"通期・連結":184500,"通期・個別":123700},"revised_forecast":{"通期・連結":188300,"通期・個別":125600},"change":{"通期・連結":3800,"通期・個別":1900},"change_rate":{"通期・連結":"2.1%","通期・個別":"1.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":5900,"通期・個別":2900},"revised_forecast":{"通期・連結":7300,"通期・個別":3900},"change":{"通期・連結":1400,"通期・個別":1000},"change_rate":{"通期・連結":"23.7%","通期・個別":"34.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":6200,"通期・個別":3400},"revised_forecast":{"通期・連結":9000,"通期・個別":5800},"change":{"通期・連結":2800,"通期・個別":2400},"change_rate":{"通期・連結":"45.2%","通期・個別":"70.6%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":2400,"通期・個別":1400},"revised_forecast":{"通期・連結":3600,"通期・個別":2100},"change":{"通期・連結":1200,"通期・個別":700},"change_rate":{"通期・連結":"50.0%","通期・個別":"50.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"通期・連結":"48円17銭","通期・個別":"28円10銭"},"revised_forecast":{"通期・連結":"72円23銭","通期・個別":"42円13銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日公表
- 前期実績: {"通期・連結":{"売上高":165961,"営業利益":2181,"経常利益":5150,"親会社株主に帰属する当期純利益":1350,"１株当たり当期純利益":"27円12銭","単位":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）"},"通期・個別":{"売上高":111680,"営業利益":361,"経常利益":3088,"当期純利益":1868,"１株当たり当期純利益":"37円51銭","単位":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）"}}
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は売上高が前回発表予想を上回り、店舗閉店に係る減損損失を特別損失に計上したものの、為替差益を営業外収益に計上したことなどから各段階利益も予想を上回った。下期は店舗閉店の影響や販売費及び一般管理費の増加により予想を下回る見込みだが、上期実績が予想を上回ったため通期は予想を上回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉店に係る減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株14円から21円へ増額し、年間配当予想を14円から21円へ増額。中間配当は1株0円で決定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想及び配当予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異」および「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は184,500百万円から188,300百万円、営業利益は5,900百万円から7,300百万円、経常利益は6,200百万円から9,000百万円、純利益は2,400百万円から3,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、連結の営業利益23.7、経常利益45.2、親会社株主に帰属する当期純利益50.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率2.1％、営業利益23.7％、経常利益45.2％、純利益50.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異」「第2四半期(累計)個別業績予想値と実績値との差異」および通期の連結・個別表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「連結2.1」「個別1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円、「前期実績」1,350百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期につきましては、売上高は既存店売上高前期比前提を112％と前回発表予想通りと想定する」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉店に係る減損損失を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第2四半期累計期間において、売上高が前回発表予想を上回った」「上期実績が前回発表予想を上回ったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗閉店の影響」「既存店売上高前期比」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回った」「店舗閉店に係る減損損失」「為替差益」「店舗閉店の影響」「販売費及び一般管理費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の記載があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上」「店舗閉店の影響」「販売費及び一般管理費の増加を見込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期実績122.6％、下期の前提は112％、通期116％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては…見込み」「通期につきましては…見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回った」「為替差益を営業外収益に計上」「減損損失を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結の理由について「主に、上記＜個別＞の理由による」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗閉店に係る減損損失を特別損失に計上」「店舗閉店の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、上期終了日「2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2022年5月13日公表）」および対象期間の開始日「2022年4月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、前回予想の14円から21円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「112％と…想定する」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
