# 青山商事（8219） 業績予想及び期末配当予想の修正並びに剰余金の配当(第2四半期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20211112433940
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともにおおむね下方修正した。第2四半期末配当は無配とし、未定だった期末配当予想を1株当たり5円に決めた。

## 会社が挙げた理由

上期にビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業で、新型コロナウイルス感染症や緊急事態宣言の期間延長等の影響が想定を上回り、売上高が前回予想を下回った。下期にもその影響が一定程度残ることを前提とし、販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めても、売上高減少の影響を吸収できない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":182500,"個別":127500},"revised_forecast":{"連結":173000,"個別":118400},"change":{"連結":-9500,"個別":-9100},"change_rate":{"連結":-5.2,"個別":-7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4000,"個別":1500},"revised_forecast":{"連結":2000,"個別":1000},"change":{"連結":-2000,"個別":-500},"change_rate":{"連結":-50,"個別":-33.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4600,"個別":2450},"revised_forecast":{"連結":4000,"個別":3050},"change":{"連結":-600,"個別":600},"change_rate":{"連結":-13,"個別":24.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3000,"個別（当期純利益）":2100},"revised_forecast":{"連結":800,"個別（当期純利益）":900},"change":{"連結":-2200,"個別（当期純利益）":-1200},"change_rate":{"連結":-73.3,"個別（当期純利益）":-57.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"60円27銭","個別":"42円19銭"},"revised_forecast":{"連結":"16円6銭","個別":"18円7銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想は2021年5月14日、配当予想は2021年8月10日公表
- 前期実績: 連結：売上高161,404百万円、営業利益△14,404百万円、経常利益△11,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△38,887百万円、1株当たり当期純利益△781円33銭。個別：売上高110,025百万円、営業利益△16,439百万円、経常利益△13,766百万円、当期純利益△38,756百万円、1株当たり当期純利益△778円69銭。
- 修正の理由: 上期は、新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り、売上高が前回予想を下回った。下期にも上期の影響が一定程度残ることを前提とし、販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めても、売上高減少の影響を吸収できず、各段階利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当は1株当たり0円00銭（無配）。未定だった期末配当予想を1株当たり5円00銭、年間合計を5円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「上期は…売上高が2021年5月14日公表の発表予想を下回る結果となりました」および「通期予想につきましては…」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「上期は…売上高が…発表予想を下回る結果」と記載し、表題・表中で「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、連結営業利益△50.0、親会社株主に帰属する当期純利益△73.3と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は△5.2％、営業利益は△50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は△73.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△73.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円、前期実績は△38,887百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回予想と今回修正予想がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回ったことなどから、売上高が…発表予想を下回る結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業及びフランチャイジー事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「緊急事態宣言の期間延長等による、新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回った」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高前期比は上期実績119％、下期の前提は116％、通期117％」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言の期間延長等による、新型コロナウイルス感染症の影響」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期実績119％、下期の前提は116％、通期117％」および「前回発表予想：上期137％、下期118％、通期124％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上期の新型コロナウイルス感染症の影響が下期においても一定程度残ることを前提」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めて参りますが、売上高減少の影響を吸収できず」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症の影響、売上高減少、販管費の効率的使用について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めて参ります」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は感染症影響、売上高、販管費および配当方針について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」で、理由欄に「下期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました業績予想」および表中の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が…残ることを前提としております」「下回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
