# 青山商事（8219） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/disclosure/20211101422614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を下方修正し、連結売上高は前回予想比10.3％減の671億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は75億86百万円としました。通期予想は確定次第公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

ビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業で、緊急事態宣言の期間延長などによる新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回り、売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":74800,"個別":46800},"revised_forecast":{"連結":67131,"個別":40041},"change":{"連結":-7668,"個別":-6758},"change_rate":{"連結":"-10.3%","個別":"-14.4%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-6300,"個別":-7100},"revised_forecast":{"連結":-7059,"個別":-7635},"change":{"連結":-759,"個別":-535},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-6040,"個別":-6550},"revised_forecast":{"連結":-6224,"個別":-6548},"change":{"連結":-184,"個別":1},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-6700,"個別":-6700},"revised_forecast":{"連結":-7586,"個別":-7059},"change":{"連結":-886,"個別":-359},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"-134円61銭","個別":"-134円61銭"},"revised_forecast":{"連結":"-152円34銭","個別":"-141円75銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: {"連結":{"対象":"2021年3月期第2四半期","売上高":61065,"営業利益":-13851,"経常利益":-12906,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-16938,"１株当たり四半期純利益":"-340円33銭"},"個別":{"対象":"2021年3月期第2四半期","売上高":36691,"営業利益":-14484,"経常利益":-13686,"四半期純利益":-16453,"１株当たり四半期純利益":"-330円59銭"},"unit":"百万円（1株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 主にビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業及びフランチャイジー事業において、緊急事態宣言の期間延長等による新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回ったことなどから、売上高が前回発表予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想につきましては、確定次第お知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高の増減率「△10.3」、個別売上高の増減率「△14.4」、連結営業利益「△6,300」から「△7,059」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△10.3」、個別売上高の増減率「△14.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「△7,586」、前期第2四半期実績「△16,938」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として各科目の差額を記載しているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の下振れであり、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「緊急事態宣言の期間延長等による、新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回ったことなどから、売上高が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスウェア事業、総合リペアサービス事業及びフランチャイジー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「緊急事態宣言の期間延長等による、新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回ったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に事業別または要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言の期間延長等による、新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が想定を上回った」「売上高が前回発表予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には感染症の影響の発生状況が記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業別の感染症影響について記載しており、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月8日」および対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、確定次第お知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「確定次第お知らせいたします」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
