# ＥＳＧ課題への積極的な取り組み｜コメリ（8218）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8218/threads/822b2546052b
企業ページ: https://komori.app/company/8218

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、持続的な社会貢献や企業価値向上のために、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）に関する課題に対し積極的に取り組んでおります。」 — 環境・社会・ガバナンスを企業価値向上と持続的社会貢献に関わる課題としてまとめて示している。 (https://komori.app/company/8218/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、ホームセンター事業自体が地球温暖化対策等の環境対策につながることであると考え、その課題に取り組んでおります。」 — ホームセンター事業を通じた環境・社会課題への取組が、環境及び社会への取組として再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「③ ＳＤＧｓへの取り組み
当社グループの事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指し、商品や店舗運営、物流等、商品の調達から販売に至るすべての過程において、省力化、効率化を行い環境及び社会課題の解決に取り組んでまいります。」 — 従来のESG課題への積極的な取組が、SDGsへの取組として、商品・店舗運営・物流の全工程における環境・社会課題の解決へ整理されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、環境・社会を中心とする社会課題の解決による持続可能な社会の実現、持続的な成長および中長期的な企業価値向上を目指し、商品や店舗運営、物流等、商品の生産から販売までのすべての過程において、省力化・効率化を行い、環境及び社会課題の解決に取り組んでおります。また、ＣＯ２排出量可視化に基づく気候変動による将来リスクや事業機会の把握を行い変化対応型の事業展開を目指し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みも進めてまいります。」 — 従来のＥＳＧ・ＳＤＧｓの整理が、ＣＯ２排出量の可視化、気候変動リスク・事業機会の把握、脱炭素社会への対応を含むサステナビリティ方針へ具体化されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「コメリ単体におけるスコープ１・スコープ２排出量とスコープ３排出量の一部データの整備が完了し、スコープ３排出量の未算定部分の整備を進めております。なお、温室効果ガスの排出削減の取り組みにつきましては、原材料調達、製造・生産、流通、販売、消費の各過程において各種対応を行っております。2022年３月期の原単位あたりの排出量は、2013年度と比較して、32.8％減と大幅に削減しております。また、気候変動に係るリスクおよび収益機会が事業活動や収益等に与える影響につきましては、現在シナリオ分析の準備を進めております。」 — スコープ１・２とスコープ３の一部データ整備を完了し、2013年度比で2022年３月期の原単位当たり排出量を32.8％削減した。スコープ３の未算定部分とシナリオ分析は準備中と説明されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「2030年を想定した政策や法規制の変化がもたらす主な「移行リスク」につきましては、社会の脱炭素化に向けた政策・法規制によるコストの増加や、消費者の嗜好の変化が業績に影響を与えると予想されます。」 — 気候変動について、2030年を想定したシナリオ分析の考え方を示し、３分野における移行リスク・物理的リスクを整理している。 (https://komori.app/company/8218/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「Scope 1
燃料の燃焼に伴う直接排出
6,860
Scope 2
電力使用に伴う間接排出
60,554
Scope 3合計
1,925,851
Scope 1・2・3合計
1,993,265」 — 気候変動対応について、Scope１・２・３の排出量を通期で開示し、Scope１・２・３合計1,993,265t-CO2を示した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「実績　　　　・2024年度（2025年３月期）のＣＯ２排出量は、2013年度比で42.3%減
※ 同期間の出店等による売場面積は同37%増」 — 出店等で売場面積が37％増加する中、2025年３月期のＣＯ２排出量が2013年度比42.3％減となった。 (https://komori.app/company/8218/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「・当社は、サステナビリティ情報をステークホルダーへ簡潔にお伝えする手段の１つとして、「ＥＳＧデータブック2025」を６月に開示いたしました。」 — サステナビリティ情報の開示手段として「ＥＳＧデータブック2025」を６月に開示した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「コメリパワー27店舗に設置」 — 脱炭素社会への対応として、電気自動車用急速充電機をコメリパワー27店舗に設置している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260430514896)
- 2026-05-28 前進 「・2026年３月末現在、脱炭素社会への貢献を目的としてパワー27店舗に電気自動車用の急速充電機を設置」 — 太陽光発電設備に加え、電気自動車用急速充電機の設置実績を記載している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260527549910)
- FY2026 前進 「ｂ.非化石電気使用に関する目標
使用電気全体に占める非化石電気の比率を2030年度までに36％とする。」「2026年３月期のＣＯ2排出量は、Scope 1・2・3合計2,007,577t-CO2となりました。」 — サステナビリティ指標に非化石電気比率36％の2030年度目標を追加し、Scope１・２・３排出量の合計2,007,577t-CO2を開示した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「当社グループのサステナビリティに関する活動実績をステークホルダーの皆様へ簡潔にお伝えする手段の１つとして、「ＥＳＧデータブック2026」を６月に開示しました。」 — サステナビリティ情報の開示を継続し、ＥＳＧデータブック2026を開示した。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260728500757)
- 2026-10-10 前進 「Ｓｃｏｐｅ１・２・３ 合計（Total)                             1,993,265               1,957,108                2,007,577」 — ＥＳＧデータブック2026において、2024年３月期から2026年３月期までのScope１・２・３排出量を一覧化し、2026年３月期の合計2,007,577t-CO2を開示している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20261009548742)
