# インターネット販売・カードシステム・顧客データ活用｜コメリ（8218）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「インターネットによる情報提供・商品販売やカードシステムによる上顧客プログラムの展開等、情報の収集・分析、より高度なシステムの構築と広範な情報基盤の確立を進めていく必要があります。」 — 販売チャネル、顧客プログラム、情報分析基盤を一体で強化する施策。 (https://komori.app/company/8218/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第１四半期末でカード会員数が約170万人となり、順調に推移いたしました。なかでも、昨年７月より発行を開始したプリペイドカード「アクアカード」の会員数は、１年間で約50万人となりました。「アクアカード」は、今までのお客様層だけではなく、新たに女性のお客様の取り込みに貢献いたしました。」 — カード会員数が約170万人、アクアカード会員数が発行開始から1年間で約50万人となり、女性顧客の取り込みにも貢献したと記載されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第２四半期末でカード会員数が180万人を突破、うち、昨年７月より発行を開始したプリペイドカード「アクアカード」の会員数も約70万人となり、堅調に推移いたしました。」 — カード会員数が180万人を突破し、アクアカード会員数も約70万人となった。 (https://komori.app/company/8218/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「なお、当社グループのカード事業につきましては、当第３四半期末でカード会員数が200万人を突破いたしました。うち、昨年７月より発行を開始したプリペイド方式の「アクアカード」の会員数も80万人を超え、カード会員数は、堅調に推移いたしました。」 — カード会員数が200万人を突破し、アクアカード会員数も80万人を超えた。 (https://komori.app/company/8218/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、インターネットによる情報提供・商品販売やカードシステムによる顧客プログラムの展開等、情報の収集・分析、より高度なシステムの構築と広範な情報基盤の確立を図ってまいります。」 — インターネット販売、カードによる顧客プログラム、情報分析基盤の強化方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「なお、連結子会社、㈱コメリキャピタルが独自に発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は、当連結会計年度末で290万人を突破し順調に推移しており、多様な決済手段へ対応するとともに、お客様の商品ニーズをタイムリーに把握することを可能にしております。」 — カード会員数が年度末に290万人を突破した。また、Ｅコマースと実店舗の融合、全店在庫を確認できる取り置きサービス、ビッグデータ活用などの具体策も示された。 (https://komori.app/company/8218/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、連結子会社の㈱コメリキャピタルが発行するコメリカード等の会員数は、300万人を突破し、お客様の多様な決済手段への対応をはじめ、お客様の利便性の向上に努めてまいりました。」 — コメリカード等の会員数が、前年度末の290万人超から300万人を突破する水準へ拡大した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「コメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリベイト機能)等のカード会員数は、当連結会計年度末で330万人を突破し順調に推移しており、ビックデータを活用したお客様のニーズをタイムリーに把握することも可能にしております。また、使えば使うほどお得なＦＳＰプログラムにより固定客化も進んでおります。」 — カード会員数が330万人を突破し、ビッグデータによる顧客ニーズ把握とＦＳＰによる固定客化が具体的に説明されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「インターネット販売では、ネットで注文、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移いたしました。
また、連結子会社の㈱コメリキャピタルが独自に発行するコメリカード(クレジット機能)、アクアカード(プリベイト機能)等の会員数は、当第１四半期末で340万人を突破し順調に推移しており、お客様の多様な決済手段に対応するとともに、よりお客様のニーズにお応えできる環境整備が実現できております。」 — ネット注文・店舗受取の取り置きサービスが好調に推移し、カード会員数も当四半期末に340万人を突破した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、ネットで商品を注文して店舗で受け取りができる「取り置きサービス」が好調に推移しており、物流費上昇に伴い当該サービスを利用するお客様は、増加しております。」 — ネット注文・店舗受取の取り置きサービスが好調に推移し、物流費上昇に伴って利用者が増加していると説明されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「ＥＣ販売では、感染症拡大防止の観点から、短時間で買物を済まされたいニーズの高まりを受け、ネットで注文して、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」の利用が増加し、ＥＣ売上が好調に推移いたしました。」 — ネット注文・店舗受取の「取り置きサービス」の利用が増加し、ＥＣ売上が好調に推移した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「インターネットサイト「コメリドットコム」では、従来の店舗「取り置きサービス」を更に進化させ、ネットで注文した商品を店頭に設置した専用ロッカーで24時間いつでも受け取れる「コメリピックアップロッカーズ」サービスを一部の店舗で開始し、好調に推移いたしました。
2020年４月にスマートフォン用アプリ「コメリアプリ」を刷新し、ダウンロード数は60万人を突破いたしました。
また、連結子会社、（株）コメリキャピタルが自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は当連結会計年度末で400万人を突破し来店客数の増加に寄与しております。」 — 取り置きサービスを専用ロッカー受取へ拡張し、コメリアプリのダウンロード数が60万人、カード会員数が400万人を突破した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数を生かし、ＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」 — 1,200を超える店舗網を活用したBOPISの取組と、イーコマース販売の堅調な推移が再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数とアプリ会員への商品在庫の見える化等、ＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」 — 1,200を超える店舗網とアプリによる商品在庫の見える化を活用したBOPISの取組が、イーコマース販売の堅調な推移とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗ネットワークを最大限活かし、ＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みを進めたことで堅調に推移いたしました。」 — 1,200を超える店舗ネットワークを活用したBOPISの取組が、イーコマース販売の堅調な推移とともに再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は440万人を突破いたしました。コメリアプリと連携させることでお客様のニーズを把握しタイムリーな各種販売促進を行うとともに、使えば使うほどポイントの還元率が上がる　ＦＳＰプログラムにより固定客化も進んでおります。」 — カード会員数が前年度の400万人超から440万人超へ増加し、アプリ連携によるニーズ把握とＦＳＰによる固定客化が記載されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、イーコマース販売は、1,200を超える店舗数を活かし、ＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みや、アプリと連携したキャンペーン等の販促活動により堅調に推移いたしました。」 — 1,200を超える店舗網を活用したＢＯＰＩＳと、アプリ連携キャンペーンによるイーコマース販売の方針・実績が再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「イーコマース販売につきましては、1,200を超える店舗数を活かし、ＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みや、アプリと連携したキャンペーン等の販促活動により堅調に推移いたしました。」 — 1,200を超える店舗網、ＢＯＰＩＳ、アプリ連携キャンペーンによる店舗・インターネット融合の取組が再確認されている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は479万人を突破いたしました。2022年11月よりコメリカード・アクアカードとコメリアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコＰａｙ」をリリースし、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」 — カード会員数が479万人を突破し、2022年11月からアプリとカードを連携した「コッコＰａｙ」を開始した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「イーコマース事業においては、1,200を超える店舗数を活かし、店頭受取比率81％に達するＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick up In Store）の取り組みを行い、アプリと連携したキャンペーン等の販売促進に努めました。カード事業においては、自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は494万人を突破いたしました。」 — 店舗受取を前提とするＢＯＰＩＳの店頭受取比率が81％に達し、カード会員数も494万人を突破した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「カード事業においては、自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は、498万人（前年同期比40万人増）を突破いたしました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコＰａｙ」をリリースし、決済手段の多様化に対応しております。また、会員情報とアプリの連動によるＣＲＭ（顧客情報管理）を強化することで、お客様に合った情報の提供を進め、利便性向上に努めております。」 — カード会員数が498万人、前年同期比40万人増となり、「コッコＰａｙ」と会員情報・アプリ連動によるＣＲＭ強化を進めている。 (https://komori.app/company/8218/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「カード事業におきましては、自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は、494万人（前年同期比27万人増）となりました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコＰａｙ」や、2023年11月より、コメリカードタッチ決済サービスの導入を行い、決済手段の多様化に対応しております。」 — カード会員数は494万人、前年同期比27万人増となった。既存の「コッコＰａｙ」に加え、2023年11月からコメリカードタッチ決済サービスを導入した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「カード事業におきましては、自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は、501万人（前連結会計年度比21万人増）となりました。コメリカードとアプリを連携させたスマホ決済サービス「コッコＰａｙ」や、2023年11月より、コメリカードタッチ決済サービスの導入を行い、決済手段の多様化に対応しております。」 — カード会員数が501万人へ増加し、「コッコＰａｙ」に加えて2023年11月からカードタッチ決済を導入した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「イーコマース事業の売上高前年同期比は110.9％と好調に推移いたしました。エアコン、米保管庫等の大型商品を中心に販売を伸ばし、売上高比率は6.3％（前年同期比0.8％増）と高めることができました。」 — 大型商品の販売拡大によりイーコマース売上高が前年同期比110.9％、売上高比率が6.3％となった。また、カード会員数は527万人へ増加した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「・売上高前連結会計年度比は110.8％と好調に推移いたしました。エアコン、玄米保冷庫等の設置サービスが必要な商品や、災害時の備えとして防災特集と連動した発電機等を中心に販売を伸ばし、売上高比率を6.1％（前連結会計年度比0.5％増）と高めることができました。
・自社発行しているコメリカード（クレジット機能）、アクアカード（プリペイド機能）等のカード会員数は、528万人（前連結会計年度比27万人増）となりました。
・３月に法人企業様向け掛売会員証のコーポレートカードがデビューし、これによりカードの種類は６種類となりました。」 — Ｅコマース売上高、売上高比率、カード会員数を更新し、法人企業向けコーポレートカードを開始した。 (https://komori.app/company/8218/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「・当社は、ＥＣサイト「コメリドットコム」で注文した商品を、お客様の身近な店舗で送料負担なく受取ることのできるＢＯＰＩＳ（Buy Online Pick-up In Store）のサービスを推進しております。ネット注文されたお客様の店頭受取り比率は80％を超えております。
・イーコマース事業の売上高前年同期比は115.3％と好調に推移しました。」 — ＢＯＰＩＳの店頭受取り比率が80％を超え、イーコマース売上高も前年同期比115.3％となった。 (https://komori.app/company/8218/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「ネット注文されたお客様の店頭受取り比率は80％を超えております。」 — ＢＯＰＩＳの店頭受取り比率80％超を再確認し、イーコマース事業の売上高は前年同期比112.8％となった。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260428512746)
- 2026-04-30 前進 「EC売上前期比112.8％、EC売上比率6.8%」 — イーコマース売上高と売上高比率が上昇し、ネットと店舗を組み合わせる販売が進展している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260430514896)
- 2026-05-28 前進 「・ネット注文されたお客様の店頭受取り比率は80％を超えております。\n・イーコマース事業の売上高前連結会計年度比は112.8％と好調に推移しました。」 — ＢＯＰＩＳの店頭受取り比率とイーコマース売上高の実績を更新している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260527549910)
- FY2026 前進 「イーコマース事業の売上高前連結会計年度比は112.8％と好調に推移しました。」 — イーコマース売上高が前年度比112.8％となった。ＢＯＰＩＳの店頭受取り比率は80％を超え、ＦＳＰでは2025年10月にプラチナランクを新設しポイント倍率を最大10倍とした。 (https://komori.app/company/8218/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「イーコマース事業の売上高前年同期比は112.6％と好調に推移いたしました。」 — イーコマース事業の前年同期比実績を更新した。ＢＯＰＩＳの店頭受取り比率も80％超を継続している。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260728500757)
- 2026-07-28 前進 「・EC売上前期比112.6％、EC売上比率7.3%（前期比0.5％増）
・EC注文商品の店舗受取比率は80%超」 — ＥＣ売上高、売上高比率、店舗受取比率の実績が更新されている。 (https://komori.app/company/8218/disclosure/20260728500773)
