# コメリ（8218） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8218/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8218
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SW6X.pdf

## 事業

コメリは主力のホームセンター事業を核とする小売企業で、2023年4月1日から2023年12月31日までの第63期第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高（営業収益）290,064百万円、営業利益20,105百万円、経常利益20,162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,858百万円、四半期包括利益13,934百万円であった。PB商品の売上構成比は48.1%に到達（前年同期比1.3ポイント増）。PB商品の新ブランドとして農業用品の「BICROP（ビックロップ）」とワーキングウェアの「SOLVIC（ソルビック）」を2023年10月に立ち上げた。物流関連では、2023年7月に「フレッシュマネジメントセンター（FMC）」をコメリ花巻流通センター敷地内に新設し、茨城・新潟・花巻の3拠点の流通センターで稼働中、東日本を中心に約700店舗に切花を提供している。重点施策としてPB商品の比率を高め、PB商品売上構成比を48.1%まで引き上げた。リフォーム事業は住宅設備機器の取付・交換サービスや住まいのメンテナンスサービスを全国1,200店舗以上で提供し、マイスター制度の促進により接客レベルを向上させ、「住急番サービス」の取扱高が増加した。カード事業はコメリカード（クレジット機能）・アクアカード（プリペイド機能）などのカード会員数が494万人（前年同期比27万人増）となり、スマホ決済サービス「コッコPay」やカードタッチ決済サービスを導入して決済手段を多様化した。期末店舗数は、コメリパワー96店舗、コメリハード＆グリーン1,104店舗、コメリPRO13店舗、アテーナ5店舗、合計1,218店舗となった。

## セグメント

- Home Center（ホームセンター事業計）

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
