# コメリ（8218） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8218/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8218
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0C5.pdf

## 事業

コメリはホームセンターを核に、PW（店舗フォーマット）、HC、H&G、ATの各店舗形態を展開する小売企業である。第56期第1四半期連結累計期間および第57期第1四半期連結累計期間において、園芸用品・家庭用品・建材・資材・灯油等の取扱いを中心に、既存店の活性化と新規出店を進め、EDLP（エブリデイ・ロー・プライス）政策の強化と価格保証制度を導入した。宮城県登米市（宮城県内初のPW）および三重県明和町へのPW新規出店、岩手県陸前高田市と群馬県高崎市へのHC新規出店を実施。陸前高田市のHCは東日本大震災の津波で流失後、復興計画に沿って再開した。第1四半期末時点の店舗数はPW46店舗、HC159店舗、H&G968店舗、AT13店舗の合計1,186店舗。PW・HC・H&G・ATの各店舗フォーマットを活用した水平展開で店舗活性化を推進。6月にはPW全店で「価格保証10％」を開始し、EDLP政策を強化。PB商品の野菜苗・草花苗を中心に園芸用品の売上が牽引となり、既存店の売上高と客数が前年を上回り、商品荒利率の改善とBP R（ビジネスプロセス・リエンジニアリング）によるオペレーションの効率化により、利益も前年実績を上回った。第1四半期連結累計期間の連結業績は増収・増益となった。なお、当四半期末の店舗内訳はPW46、HC159、H&G968、AT13の計1,186店舗である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
