# コメリ（8218） 2027年3月期(中間期)決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8218/disclosure/20261028557860
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8218

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比3.8％増、営業利益が12.6％増となり、増収増益だった。営業収益は計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

石油由来商品の需要増加、エアコン本体・パーツの販売伸長、価格対応による利益増、PB商品の販売伸長が増益要因となった。一方、関西流通センター稼働による減価償却費の増加、運賃コストの上昇、賃上げなどが費用増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":208803,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":17301,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":17279,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":11310,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":35.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":56329,"unit":"百万円","売上高販管費率":27}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":400800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"中間配当":{"value":29,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":29,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"営業収益":"計画未達","営業総利益":"計画以上","営業利益":"計画以上","経常利益":"計画以上","親会社株主に帰属する中間純利益":"計画以上"}
- セグメント別実績: {"商品カテゴリー":{"工具・金物・作業用品":{"売上":{"value":36135,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.6},"リフォーム資材・エクステリア用品":{"売上":{"value":29561,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.4},"園芸・農業用品":{"売上":{"value":63314,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.7},"日用品・家電・カー・レジャー用品":{"売上":{"value":40174,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.7},"インテリア・家庭・オフィス用品":{"売上":{"value":16769,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.1},"ペット用品・燃料他":{"売上":{"value":13200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.1},"その他":{"売上":{"value":7554,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.9},"ホームセンター事業計":{"売上":{"value":206711,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.7}},"フォーマット":{"パワー":{"売上前年比":106.2,"既存店比":104.3},"PRO":{"売上前年比":133,"既存店比":116.3},"ハード＆グリーン":{"売上前年比":101.5,"既存店比":101.2},"合計":{"売上前年比":103.8,"既存店比":102.7}}}
- 増減要因の内訳: 石油由来商品の需要増加、エアコン本体やパーツの販売伸長、価格対応に伴う利益増、PB商品の販売伸長、賃上げによる単価上昇、ニューオペレーションモデルの推進、関西流通センター稼働に伴う減価償却費の増加、運賃コストの上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PROは客数、客単価ともに伸長
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1234,"unit":"店舗","中間期出店数":5,"中間期退店数":5,"フォーマット別店舗数":{"パワー":121,"ハード＆グリーン":1087,"PRO":24,"アテーナ":2}}
- 従業員数: {"女性店長":152,"unit":"名","H&G店長代行者":757,"大型店グループリーダー":521}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":58,"unit":"円/株","内訳":{"中間":29,"期末":29}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":2200000,"取得価額上限":8800,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JAとの協業拡大・新たな協業開始に向けた協議、セルフレジ・清掃ロボットなど店舗オペレーションのスマート化、グッドデザイン賞受賞商品の展開、農薬特化型・出荷資材特化型売場の展開、ジョブローテーション制度・FA制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 中間期実績」の「計画比」は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の計画比は99.7％、営業利益は105.5％、経常利益は105.7％、中間純利益は102.8％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各実績表は「中間期」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月28日に公表いたしました通期業績予想を据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因」として需要増加、販売伸長、価格対応、PB商品、減価償却費、運賃コスト等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油由来商品の需要増加」「エアコン本体やパーツの販売伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「商品カテゴリー別に「売上金額」が示され、フォーマット別に売上前年比・既存比が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費24,627百万円、販売費6,351百万円、設備費19,305百万円、その他経費6,045百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は計画比99.7％、販管費は前年差＋1,615百万円。要因として関西流通センターの減価償却費増加、運賃コスト上昇等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を据え置いております」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項ではリスク・不確実性に触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には成長戦略やミッションの説明はあるが、中期経営計画の目標値との対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JAとの協業関係を構築」「セルフレジ設置店舗数188店舗」「ジョブローテーション制度」「FA制度の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数1,234店舗、PB売上高構成比48.9％、EC売上構成比7.0％、セルフレジ188店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PRO既存店比116.3％、PB売上高前年同期比102.2％の一方、「ハード＆グリーンは長雨の影響により園芸用品の販売が低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PROは建築資材を中心に客数、客単価ともに伸長」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「女性店長152名、H&G店長代行者757名、大型店グループリーダー521名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「７兆円市場」「当社シェア 約10％」「ホームセンター市場 ４兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を基本」「2027年３月期 総還元性向76.5％（見込み）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数上限2,200,000株、取得価額上限8,800百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資計画の合計は通期220億円、中間期実績34.5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 中間期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績実績は1〜11頁に掲載され、15頁以降にミッション・成長戦略等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を据え置いております」と断定する一方、「現実の業績は当社の見込とは異なる可能性があります」と記載。」）
