# コメリ（8218） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8218/disclosure/20260430514896
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8218

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益が前期比1.6％増、営業利益が同2.9％増、純利益が同6.7％増となり、増収増益だった。2027年3月期は、営業収益4,008億円、営業利益240億円を見込むほか、新規出店や改装などに220億円を投資する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、農業資材や建設事業者向け商品、夏物・冷房用品、PB商品、ECなどが堅調だった一方、春先の天候不安定、防災用品特需の反動減、灯油や耐久消費財の低調があったと説明している。営業利益については、PB商品の販売伸長、為替の影響、農業資材や新店・業態転換による売上増加が増益要因となり、賃上げ、新規出店に伴う賃料、修繕費、新店舗端末導入などが費用増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":385384,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 営業利益: {"value":23055,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 経常利益: {"value":23395,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 純利益: {"value":14645,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}
- 売上総利益率: {"value":34.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":110073,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":400800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1234,"期中出店数":22,"期中退店数":16,"改装店舗数":142}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上目標":{"value":1.5,"unit":"兆円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":"56円/株","中間":"28円/株","期末":"28円/株（予定）"},"2027年3月期":{"年間":"58円/株","中間":"29円/株","期末":"29円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed。累進配当を基本とする方針を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"億円（2026年3月期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約7兆円","当社シェア":"約10%","対象市場":"ホームセンター市場・資材建材・園芸農業資材市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期の新規出店42店舗、既存店約140店舗の改装、2027年3月期の設備投資220億円、新関西流通センターの稼働開始と既存センター機能拡充、セルフレジ・お掃除ロボット・AIを活用したDX推進、JAとの協業拡大、国際輸送での一貫パレチゼーション、太陽光発電設備の導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「設備投資について計画と累計実績の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 決算実績（連結）」として年度実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「配当について「過去20年間の配当金額」「11期連続増配予定」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期業績予想」の予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因」として「PB商品の販売伸長」「為替の影響」「出店に伴う賃料増加」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設事業者向けの商品が堅調」「冷房用品が堅調」「PB商品の販売伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品カテゴリー別実績」に「売上金額」「前年比」「荒利益率」はあるが、カテゴリー別営業利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費48,305百万円、販売費12,493百万円、設備費37,488百万円、その他経費11,786百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「発電機や乾電池等、昨年の防災用品特需の反動減」「カーペット等の耐久消費財の販売が低調」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は掲載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「様々なリスクや不確定性・不確実性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想と通期予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上目標1.5兆円」「成長に向けた計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新関西流通センター」「AIを活用した業務効率化」「さらに3JAと協業開始に向けた協議を継続中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC売上前期比112.8％」「PB売上高 前年同期比102.6％」「セルフレジ設置店舗は167店舗」「取得率86.6％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上前期比112.8％」「PB売上高 前年同期比102.6％」「PB売上構成比 前期比＋0.4pt」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリー別売上やフォーマット別売上比率はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資額18.8億円は記載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7兆円市場」「当社シェア 約10％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当」「中間29円」「期末29円」「累進配当を基本」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の頁では配当方針と配当額が説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 設備投資計画 220億円」「新規出店140億円」「DX投資20億円」「GX投資20億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績表・推移グラフ・施策頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コメリのミッション」「流通近代化のためのアプローチ」「サステナビリティの取り組み」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「更新中」という表示はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期業績予想」と記載され、注意事項で「現実の業績は当社の見込とは異なる可能性があります」と説明している。」）
