# 収益性の低い店舗等の減損リスク｜オークワ（8217）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当社グループは、固定資産の減損会計を適用しておりますが、収益性の低い店舗等の減損処理が必要になった場合や固定資産の時価が著しく低下した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益性の低い店舗等の減損リスクを初めて明示し、当期には減損損失1,980百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 収益性の低い店舗等の減損リスクについて、重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「減損損失
-
75」 — 当第2四半期連結累計期間に75百万円の減損損失を計上しており、収益性の低い店舗等の減損リスクが当期にも発生している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「店舗及び賃貸資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（2,659百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等の減損が継続し、減損損失は前期の1,980百万円から2,659百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 収益性の低い店舗等の減損リスクについて、重要な変更がないと会社が記載している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「減損損失
319」 — 収益性の低い店舗等の減損リスクについて、第2四半期累計期間に319百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「減損損失
75
320」 — 第3四半期累計期間の減損損失は320百万円となり、前年同期の75百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（1,278百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 通期の減損損失は1,278百万円となった。前期の2,659百万円からは減少したが、収益性の低い店舗等に係る減損を引き続き計上した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「減損損失
-
299」 — 第1四半期連結累計期間に299百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「減損損失
319
435」 — 収益性の低い店舗等の減損リスクについて、第2四半期累計期間の減損損失が435百万円となったことを記載している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「減損損失
320
602」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は第3四半期累計で602百万円となり、前年同期の320百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（1,772百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は通期で1,772百万円となり、前年の1,278百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「減損損失
299
11」 — 第1四半期連結累計期間の減損損失は11百万円となり、前年同期の299百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「減損損失 435 34」 — 第2四半期累計期間の減損損失は34百万円となり、前年同期の435百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「減損損失
602
178」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は第3四半期累計で178百万円となり、前年同期の602百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当該減少額（1,682百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は通期で1,682百万円となり、前期の1,772百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「減損損失
11
－」 — 第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の11百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「減損損失
34
14」 — 第2四半期累計の減損損失は14百万円となり、前年同期の34百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「減損損失
178
14」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は第3四半期累計で14百万円となり、前年同期の178百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（1,820百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は通期で1,820百万円となり、前期の1,682百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「減損損失
14
―」 — 第2四半期累計の減損損失は計上されず、前年同期の14百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「減損損失
14
9」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は第3四半期累計で9百万円となり、前年同期の14百万円から更新された。 (https://komori.app/company/8217/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（898百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は通期で898百万円となり、前期の1,820百万円から減少した。ただし、収益性の低い店舗等に係る減損は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 減損等の既存リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（3,918百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は898百万円から3,918百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純損失の要因となった。 (https://komori.app/company/8217/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失
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153」 — 前年同期は計上がなかった一方、当中間期には減損損失153百万円を計上し、収益性の低い店舗等に係るリスクが再び実績化した。 (https://komori.app/company/8217/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 顕在化 「2026 年２月期の連結及び個別決算において、当社の保有する固定資産のうち、収益性の低下がみられた店舗について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失 934 百万円を計上いたしました。なお、第３四半期までに計上しております 153 百万円を含めた通期の減損損失は、1,087 百万円であります。」 — 収益性の低下がみられた店舗について第4四半期に934百万円、通期で1,087百万円の減損損失を計上し、減損リスクが損失として実績化した。 (https://komori.app/company/8217/disclosure/20260325589204)
- 2026-04-06 対処 「当該減少額（1,087百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 店舗等に係る減損損失は前期の3,918百万円から1,087百万円へ減少した。ただし、閉鎖決定等を含む減損は当期も発生している。 (https://komori.app/company/8217/disclosure/20260402597536)
- FY2026 対処 「店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖決定を行った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、売却予定資産については、帳簿価額を売却見込価額まで減額し、当該減少額（1,087百万円）を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性の低い店舗等に係る減損損失は前期の3,918百万円から1,087百万円へ減少したが、減損リスクは引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/8217/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 対処 「減損損失
153
―」 — 当中間期の減損損失は計上されず、前年同期の153百万円から減少した。収益性の低い店舗等に係る減損リスクは当中間期には実績化していない。 (https://komori.app/company/8217/filing/2026-h1)
- 2026-09-29 対処 「減損損失                                        153                     ―」 — 前年同期に計上した減損損失153百万円に対し、当中間期は計上していない。ただし、リスクの消滅とは扱わない。 (https://komori.app/company/8217/disclosure/20260925540554)
