# オークワ（8217） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-29
対象期間: 2026-02-21 〜 2027-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/8217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z4Y8.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、営業収益が減少し、営業損失・親会社株主に帰属する中間純損失が計上されました。これに加え、資金は営業活動で得た一方、投資活動・財務活動で使用し、現金及び現金同等物が期首から減少しました。

## 事業

和歌山県を中心に展開するスーパーマーケット事業を主力とする企業グループ。中間期における外食事業の連結子会社化、出店経費増加による減益、農産物等の加工・配送業務の取扱量減少と仕入価格高騰の影響が記載。中間期スローガンの下、コストの適正化・業務の効率化・サステナビリティ経営・DX推進を進め、「選ばれる店づくり」を実践。わくわくシティ尾崎店の大規模改装を2025年7月に実施。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- スーパーマーケット事業 / 売上高 1,172億円
- その他の営業収入 / 売上高 45億円
- 外食事業 / 売上高 7億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 1,225億円
- スーパーマーケット事業その他の収益 / 売上高 20億円
- 外部顧客への営業収益 / 売上高 1,244億円
- その他の収益 / 売上高 45億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、自社公式アプリを活用したOne to Oneマーケティングを明記しているため、技術プラットフォーム依存として新規エントリを追加。

- + 自社公式アプリ

### 戦略的賭け

2026-09-29提出の中間報告書で、店舗運営DX、サステナビリティ経営、One to Oneマーケティング、選ばれる店づくり、移動販売事業、およびわくわくシティ尾崎店の大規模改装が言及された。既存の「IT戦略推進による店舗運営DX」「サステナビリティ経営の深耕」を更新し、新規に4件の取り組みを追加した。

- + One to Oneマーケティングによる顧客囲い込み
- + 選ばれる店づくりの推進
- + 移動販売事業の推進
- + わくわくシティ尾崎店の大規模改装

### 製品

本提出書類（提出日2026-09-29）では、「スーパーマーケット事業」および「外食事業（オークフーズ）」が継続して言及されている。さらに、移動販売事業、ワンツーワンマーケティング（自社公式アプリ活用）、DXによる店舗作業効率化が新たに明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 移動販売事業
- + ワンツーワンマーケティング
- + DXによる店舗作業効率化

### 技術

当該中間報告書では、顧客アプリを活用したOne to Oneマーケティングと、DXによる店舗作業の効率化・コスト最適化が明示されたため、新規技術エントリを追加した。

- + One to Oneマーケティング
- + 店舗作業DX効率化

### ケイパビリティ構築

当該中間報告書で、DXを活用した店舗作業効率化とコスト最適化、One to Oneマーケティングによる顧客囲い込み、マーケティング分析に基づく業態別重点商品の展開、サステナビリティ経営（フードロス削減・環境保全）、移動販売事業の推進が明記されたため、新規の能力構築エントリを追加する。既存正準エントリ（人材・ガバナンス・大学連携・M&A）は本文中で言及が確認できないため更新は行わない。

- + DX活用による店舗作業効率化
- + One to Oneマーケティングによる顧客囲い込み
- + マーケティング分析に基づく重点商品の展開
- + サステナビリティ経営によるフードロス削減
- + 移動販売事業の推進

## 会社自身の言葉

### 顧客囲い込み・商品施策（マーケティング）

- 「自社公式アプリを活用した「One to Oneマーケティング」による顧客囲い込み、」 — 自社公式アプリを活用したOne to Oneマーケティングによる顧客囲い込み。
- 「自社公式アプリを活用した「One to Oneマーケティング」による顧客囲い込み」 — 自社公式アプリを活用したOne to Oneマーケティング。
- 「来店客数回復を目指す「選ばれる店づくり」を実践している。」 — 来店客数回復を目指す「選ばれる店づくり」を実践。
- 「マーケティング分析に基づいた業態別の重点商品の展開」 — マーケティング分析に基づく業態別の重点商品の展開。
- 「自社公式アプリを活用した「One to Oneマーケティング」」 — 自社公式アプリを活用したOne to Oneマーケティング。

### DX・コスト最適化（業務効率化）

- 「DX（デジタルトランスフォーメーション）を活用した店舗作業の効率化とコスト最適化、」 — DXを活用した店舗作業の効率化とコスト最適化。
- 「DX（デジタルトランスフォーメーション）を活用した店舗作業の効率化とコスト最適化」 — DXを活用した店舗作業の効率化とコスト最適化。

### サステナビリティ・移動販売（事業推進）

- 「サステナビリティ経営（フードロス削減・環境保全活動等）および移動販売事業の推進が挙げられる。」 — サステナビリティ経営および移動販売事業の推進。
- 「サステナビリティ経営（フードロス削減・環境保全活動等）および移動販売事業の推進」 — サステナビリティ経営および移動販売事業の推進。
- 「移動販売事業の推進」 — 移動販売事業の推進。
- 「移動販売の推進を実施している。」 — 移動販売の推進を実施している。

### 外部環境・事業リスク認識

- 「エネルギーコストおよび原材料価格の高騰が取り上げられている。」 — エネルギーコストおよび原材料価格の高騰。
- 「地政学リスクの長期化に伴うエネルギーコストや原材料価格の高騰、不安定な為替相場の推移が挙げられている。」 — 地政学リスクの長期化に伴うエネルギーコスト・原材料価格高騰、為替不安定化。
- 「不安定な為替相場の推移が言及されている。」 — 不安定な為替相場の推移。
- 「消費者の節約志向・防衛的購買行動の強化など、消費動向は慎重な状況が続いている。」 — 消費者の節約志向・防衛的購買行動の強化など慎重な消費動向。
- 「全国各地での自然災害の発生、物価上昇による家計負担の増大、物流コスト・人件費など固定費の負担増加が挙げられている。」 — 自然災害の発生、物価上昇による家計負担増、物流コスト・人件費など固定費の負担増。

### その他（子会社・設備改装・配当・セグメント開示）

- 「連結子会社として外食事業を営む株式会社オークフーズ、」 — 連結子会社として外食事業を営む株式会社オークフーズ。
- 「2026年9月30日 取締役会 普通株式 配当金総額529百万円 1株当たり配当額13.00円 基準日2026年8月20日 効力発生日2026年10月14日 配当原資: 利益剰余金」 — 中間配当（配当金総額529百万円、1株当たり13.00円、効力発生日等）の記載。
- 「報告セグメントはスーパーマーケット事業のみであり、開示情報として重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略している。」 — 報告セグメントはスーパーマーケット事業のみで重要性が乏しいためセグメント情報を省略。
- 「わくわくシティ尾崎店（大阪府阪南市）の大規模改装を2025年7月に実施した。」 — わくわくシティ尾崎店の大規模改装を実施したこと。
