# オークワ（8217） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-03
対象期間: 2022-05-21 〜 2022-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/8217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P9WA.pdf

## 事業

オークワは和歌山県を基盤にスーパーマーケット事業を主力として展開する企業である。第２四半期連結累計期間において、連結子会社を含むグループの事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。新規出店・店舗改装・閉店等を含む店舗網の整備を進めつつ、外食事業や加工配送事業を含む連結子会社の動向にも留意している。年度スローガンは「めまぐるしく変化する社会環境への対応とお客様第一主義を徹底し地域貢献できる企業を目指そう」とされ、変化するライフスタイルに対応した商品・サービスの提供と従業員の安全確保・お客様の信頼確保を基本姿勢としている。新規出店として岐阜県中津川市の中津川中村店を3月にオープン、岸和田市の岸和田八田店を3月に改装、岐阜県可児市のパレマルシェ西可児店を4月に改装、三重県松阪市のプライスカット松阪大石店を4月に改装、大阪府泉佐野市の泉佐野松風台店を6月に改装した。一方、経営効率化のため兵庫県三田市の三田店、和歌山県紀の川市の桃山店、愛知県名古屋市のパレマルシェ堀田店を閉店した。連結子会社として外食の㈱オークフーズは回復傾向で微増収、食品スーパーの㈱ヒラマツおよび農産物等の加工・配送を担う㈱サンライズは減収となっている。主要な財務指標として、総資産は133,513百万円、流動資産は33,414百万円、現金及び預金は13,705百万円、固定資産は100,099百万円、負債合計は55,342百万円、純資産は78,170百万円である。第２四半期連結累計期間の営業収益は1,206,053百万円、営業利益は1,026百万円、経常利益は1,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,35百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,351百万円。支払手形・買掛金は15,243百万円、短期借入金は4,660百万円、1年内返済予定の長期借入金は3,824百万円、長期借入金は7,519百万円、退職給付に係る負債は73百万円、資産除去債務は3,127百万円、固定資産の取得による支出は3,882百万円である。2022年5月13日付定時株主総会における配当は569百万円、1株当たり13円、基準日2021年2月20日、効力発生日2021年5月14日、配当の原資は利益剰余金であった。2022年5月12日付の中間配当は570百万円、1株当たり13円、基準日2022年2月20日、効力発生日2022年5月13日、配当の原資は利益剰余金であった。2022年10月3日開催の取締役会により、2022年10月18日に支払開始日として中間配当570百万円、1株当たり13円を実施することを決議した。今後のセグメント情報はスーパーマーケット事業のみであり、セグメント情報の開示は省略されている。顧客との契約から生じる収益の分解では、スーパーマーケット事業の売上高が113,960百万円、その他（営業収入）が4,037百万円、外食事業の売上高が626百万円、顧客との契約から生じる収益は118,624百万円、外部顧客への営業収益は120,653百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
