# オークワ（8217） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-25
対象期間: 2020-08-21 〜 2020-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/8217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KFYM.pdf

## 事業

オークワはスーパーマーケット事業を主軸に展開する企業である。本四半期報告書は、第51期第3四半期連結累計期間（2019年2月21日〜2019年11月20日）および第52期第3四半期連結累計期間（2020年2月21日〜2020年11月20日）に係る事業の概況を示すものである。2020年11月20日現在の主要財務指標は、売上高199,568百万円、経常利益5,570百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,806百万円、四半期包括利益2,880百万円、総資産138,706百万円、純資産76,844百万円、自己資本比率55.2%、1株当たり四半期純利益64.01円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益63.99円である。併せて、当社の2020年11月末時点における総資産は前連結会計年度末比23億43百万円増加し、1,387億6百万円となっている。流動資産は22億37百万円増加、固定資産は1億6百万円増加である。負債は前連結会計年度末比5億99百万円増加し、負債合計は618億61百万円、純資産は17億44百万円増加し768億44百万円となった。2020年第3四半期累計期間の財政状態・経営成績の概要としては、内食需要の高まり等により売上高は押し上げられ、営業収益は2,074億72百万円（前年同期比5.8%増）、営業利益は54億28百万円（前年同期比270.9%増）、経常利益は55億70百万円（前年同期比240.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億6百万円（前年同期比288.6%増）となった。第3四半期連結累計期間における新規出店は、豊橋市の「豊橋ミラまち店」を2月に、掛川市の「スーパーセンター掛川店」を9月にオープンし、東海エリアのドミナント強化を進めた。名張市の「名張西原店」を移転新築オープンしたほか、既存店の改装を実施した。一方、海南市の「海南下津店」および和歌山県の「ミレニアシティ岩出店」を閉鎖した。連結子会社のヒラマツは食品・日用品の需要拡大により業績が改善、オークフーズは新型コロナウイルスの影響により減収減益となった。リテールバックオフィスサポートは店舗・施設の管理業務を継続、サンライズは農産物等の加工・配送業務を担いグループ全体の業務効率化に寄与した。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
