# オークワ（8217） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-28
対象期間: 2017-02-21 〜 2017-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/8217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AM6R.pdf

## 事業

オークワは和歌山県を中心に展開するスーパーマーケット事業を主軸とする企業である。本第１四半期連結累計期間における事業活動は重要な変更はなく、関係会社に異動もない。年度スローガンは「業務改革と働き方改革で現場力を高め、多様化するお客様ニーズへの対応に全力を尽くそう」と定められた。岐阜県安八郡安八町に惣菜工場の「オーデリカファクトリー安八」を新設し、東海地方に合った商品・味の提供体制を整えた。プライスカット業態の業績向上のため、第１四半期までにプライスカット店舗25店舗中、20店舗に電子マネーおよびオーカードの導入を行い、会員獲得および販売促進に寄与している。店舗の改装として「オ－・ストリート紀の川井阪店」（和歌山県紀の川市）「河内長野店」（大阪府河内長野市）の２店舗で大改装を実施し、ベーカリー・惣菜バイキングの導入、酒類の品揃え拡大、イートインコーナーの新設等を行い、お客様の利便性向上を図った。また、「新宮駅前店」（和歌山県新宮市）においては、冷蔵ケースの入替、店内美装を含めた改装を実施し、３店舗ともに好調に推移した。第１四半期の客数は前年同期比99.5％、客単価は100.9％であった。連結子会社では、食品スーパーのヒラマツにおいて太田店の改装に伴う15日間の休業と改装費用の負担があったが、改装後は同店が順調に伸長。外食のオークフーズは営業収益が前年同期比5.7％減となったが、経費削減により営業損益は前年同期比で改善。施設管理業務の受託を行っているリテールバックオフィスサポートは受託の拡大を順調に進めている。第１四半期連結累計期間における当社グループの営業収益（売上高および営業収入）は64,740,000,000円（前年同期比0.2％減）、営業利益は34,000,000円（前年同期比88.6％減）、経常利益は87,000,000円（前年同期比減、75.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,000,000円（前年同期比17.5％増）となった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
