# オークワ（8217） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/disclosure/20260925540554
種別: 決算
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8217

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比1.0％減となり、営業利益は黒字から57百万円の営業損失に転じた。経常利益も大幅に減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

外食子会社は新規出店で増収となったものの出店経費の増加で減益となり、農産物等の加工・配送子会社は取扱量の減少と仕入価格高騰で減益となった。主力のスーパーマーケット事業も、消費者の節約志向などにより客数が前年同期を下回り、売上高が苦戦して利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":123227,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △4.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":130383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3471,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1785,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2634,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10049,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3033,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は―（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・経済アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41937297
- 期末自己株式数: 1233817
- 業績の増減要因: 連結子会社の減益に加え、主力のスーパーマーケット事業で消費者の節約志向等から客数が前年同期を下回り売上高が苦戦したため、利益が圧迫された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の中間期実績は123,227百万円、通期予想は250,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は△57百万円、通期営業利益予想は1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期579百万円から当期△57百万円、経常利益は670百万円から13百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は248百万円から△187百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は前年同期比1.0％減、営業利益は前年同期579百万円から当期△57百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益又は営業損失は△57百万円、経常利益は13百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は26.00円、2027年2月期予想も26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計101百万円、税金等調整前中間純損失△86百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当中間連結会計期間「―」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益は前年同期124,448百万円・当期123,227百万円、営業利益は前年同期579百万円・当期△57百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末56.6％、前期末57.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期4,562百万円、当中間期3,471百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向等から客数が前年同期を下回り売上高が苦戦したことにより、利益を圧迫する結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出店経費の増加により減益」「取扱量減少と仕入価格高騰の影響を受けて減益」「客数が前年同期を下回り売上高が苦戦」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「継続的な物価上昇」「消費者の節約志向」「価格・サービス競争が激化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年２月21日～2026年８月20日」、営業収益123,227百万円、通期営業収益予想250,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰、不安定な為替相場」「自然災害」「物流コストや人件費など、各種固定費の負担増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に対前年中間期増減率が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・経済アナリスト向け）」」）
