# オークワ（8217） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/disclosure/20260924539396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8217

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期（中間期）と通期について、連結・単体の業績予想を下方修正した。通期連結では、営業収益を1.8％、営業利益・経常利益を38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益を92.3％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

主にスーパーマーケット事業で、物価高騰に伴う消費者の節約志向が想定以上に強まり、客数・買上点数を押し上げる施策の効果が限定的となったため。既存店売上高の下振れに加え、原材料価格の高騰や為替相場の影響による仕入価格の不安定化、荒利益率の計画未達なども影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：中間期 126,300、通期 255,500／単体：中間期 125,600、通期 254,000","revised_forecast":"連結：中間期 123,227、通期 250,800／単体：中間期 122,417、通期 249,300","change":"連結：中間期 △3,073、通期 △4,700／単体：中間期 △3,183、通期 △4,700","change_rate":"連結：中間期 △2.4％、通期 △1.8％／単体：中間期 △2.5％、通期 △1.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：中間期 600、通期 2,100／単体：not_disclosed","revised_forecast":"連結：中間期 △57、通期 1,300／単体：not_disclosed","change":"連結：中間期 △657、通期 △800／単体：not_disclosed","change_rate":"連結：中間期 －、通期 △38.1％／単体：not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：中間期 680、通期 2,100／単体：中間期 600、通期 2,000","revised_forecast":"連結：中間期 13、通期 1,300／単体：中間期 △69、通期 1,200","change":"連結：中間期 △667、通期 △800／単体：中間期 △669、通期 △800","change_rate":"連結：中間期 △98.1％、通期 △38.1％／単体：中間期 －、通期 △40.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：中間期 300、通期 650／単体：中間期 250、通期 600","revised_forecast":"連結：中間期 △187、通期 50／単体：中間期 △225、通期 0","change":"連結：中間期 △487、通期 △600／単体：中間期 △475、通期 △600","change_rate":"連結：中間期 －、通期 △92.3％／単体：中間期 －、通期 －","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：中間期 7.37、通期 15.98／単体：中間期 6.15、通期 14.75","revised_forecast":"連結：中間期 △4.60、通期 1.23／単体：中間期 △5.53、通期 0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期第２四半期（中間期）及び2027 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月６日
- 前期実績: 連結：2027年２月期第２四半期（中間期）営業収益 124,448百万円、営業利益 579百万円、経常利益 670百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 248百万円、１株当たり中間純利益 6.00円／2026年２月期通期営業収益 252,655百万円、営業利益 1,878百万円、経常利益 1,973百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 264百万円、１株当たり当期純利益 6.44円。単体：中間期営業収益 123,667百万円、経常利益 525百万円、中間純利益 167百万円、１株当たり中間純利益 4.05円／通期営業収益 251,094百万円、経常利益 1,785百万円、当期純利益 213百万円、１株当たり当期純利益 5.20円。
- 修正の理由: 主にスーパーマーケット事業によるもの。消費者の節約志向が想定以上に強まり、施策による客数・買上点数の押し上げ効果が一部にとどまり、既存店売上高が計画を下回った。原材料価格の高騰や為替相場の影響による仕入価格の不安定化、価格政策による荒利益率の計画未達も利益下振れに影響した。通期は中間期の下振れに加え、下半期の既存店売上高を期初計画から1.0％引き下げたことなどを総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年２月期第２四半期（中間期）及び通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年２月期第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」「２．2027 年２月期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で営業収益は255,500から250,800、営業利益は2,100から1,300、親会社株主に帰属する当期純利益は650から50に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は営業収益△1.8％、営業利益△38.1％、経常利益△38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△92.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄の営業収益△1.8％、営業利益△38.1％、経常利益△38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△92.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各期間について「（１）連結業績予想」「（２）単体業績予想」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△92.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△2.4」「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の修正後は営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。前期実績はそれぞれ1,878百万円、1,973百万円、264百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の連結および単体の各業績予想表に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高騰に伴う消費者の節約志向が想定以上に強まった影響」「既存店売上高が当初計画を2.3％下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にスーパーマーケット事業によるもの」「既存店売上高」「客数・買上点数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向」「既存店売上高」「原材料価格の高騰」「為替相場の影響」「荒利益率が計画に対し0.2ポイント不足」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向」「原材料価格の高騰や為替相場の影響」および「各種取組・販促施策」「価格政策」「経費コントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）」「下半期」「既存店売上高が当初計画を2.3％下回った」「荒利益率が計画に対し0.2ポイント不足」「下半期の既存店売上高は期初計画から1.0％引き下げ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人件費やエネルギー価格等の上昇が継続すると見込まれる」「経費削減に継続して取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益の下振れ」「荒利益率」「販売管理費」「業務効率の改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年２月 21 日～2027 年２月 20 日」、開示日は「2026 年９月 25 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期の連結及び個別業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定程度改善すると予想いたします」「業績は前回発表予想を下回る見込みです」「達成することが困難であると判断」」）
