# オークワ（8217） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/disclosure/20260626581212
種別: 決算
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8217

## 何が変わったか

第1四半期の営業収益は前年同期比0.6％減となり、営業利益は59百万円の黒字から318百万円の赤字へ、経常損益と最終損益も赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の人件費・経費増や物流取扱高の減少に加え、主力のスーパーマーケット事業で消費者の節約志向などにより客数と売上高が前年同期を下回り、荒利益率も低下したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月21日〜2026年５月20日
- 売上高: {"value":59708,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":128187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73796,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":145.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1496,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":41937297,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1254753,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社オークフーズは微増収となったものの人件費を中心に販管費が増加し減益、株式会社サンライズは野菜相場安などによる物流取扱高の減少と経費増で減益となった。主力のスーパーマーケット事業では、消費者の節約志向等で客数と売上高が前年同期を下回り、荒利益率も低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期の営業収益は「59,708」百万円、通期予想は「255,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期営業利益は「△318」百万円、通期営業利益予想は「2,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期「59」百万円から当期「△318」百万円、経常利益は「105」百万円から「△278」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「5」百万円から「△268」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は「59,708」百万円、前年同期比「0.6％減」。営業利益は前年同期「59」百万円に対し当期「△318」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△318」百万円、経常損失「△278」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△268」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100」百万円、対前期増減率「11.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金「26.00円」、2027年2月期予想の合計「26.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金の実績・予想と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損18百万円、賃貸借契約解約損0百万円、その他1百万円、合計20百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損」「賃貸借契約解約損」「その他」と記載され、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは、スーパーマーケット事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益、経常利益等の数値と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「57.3％」、前連結会計年度「57.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を中心に販管費が増加したことにより減益」、「経費増により減益」、「荒利益率が低下したことにより、利益を圧迫」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客数が前年同期を下回り売上高が苦戦したこと、及び荒利益率が低下したこと」と記載されているが、要因別の数値分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「食品価格の上昇がもたらす家計への負担増から、消費者の買い控えや防衛的な節約志向がより一層強まっております」、「物流コストや人件費をはじめとした各種固定費の増加が続いている」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は３億18百万円」、「利益を圧迫する結果となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年２月21日～2026年５月20日」で、営業収益「59,708」百万円、営業損失「△318」百万円、通期営業利益予想「2,100」百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をめぐる地政学リスク」、「原油価格の再高騰や不安定な為替相場」、「エネルギーコストや原材料費のさらなる上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「客数が前年同期を下回り」と記載されているが、客数の実数や増減率は示されていない。」）
