# オークワ（8217） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/disclosure/20260402597536
種別: 決算
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8217

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益が微増にとどまった一方、営業利益・経常利益が大幅に回復し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から264百万円の黒字に転じた。2027年2月期は営業収益255,500百万円、営業利益2,100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

商品戦略、販売促進施策、マーケティング戦略などを推進し、収益力の強化と来店客数の増加に取り組んだ。子会社では、オークフーズが客数増加により増収増益となり、サンライズは業務の効率化により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月21日〜2026年2月20日
- 売上高: {"value":252655,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 6.44円
- 売上高営業利益率: 0.7％
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":129223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7619,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5751,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2020,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10999,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":145.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"26.00","revised_forecast":"26.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 2026年2月期：403.7％、2027年2月期（予想）：162.7％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1087,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の建物及び構築物等、土地、借地権、工具・器具及び備品等（愛知県、和歌山県、奈良県、岐阜県、大阪府、三重県、兵庫県、静岡県）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":2,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":59,"unit":"百万円"},"資産除去債務履行差額":{"value":15,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":4,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":105,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":1087,"unit":"百万円"},"賃貸借契約解約損":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他":{"value":72,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・経済アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41937297,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1254722,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品戦略、販売促進施策、マーケティング戦略等を推進し、収益力の強化と来店客数の増加に注力した。オークフーズは客数の増加、サンライズは業務の効率化により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期決算短信」であり、「１．2026年２月期の連結業績（通期）」が記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期実績は「2026年２月期」、予想は「2027年２月期の連結業績予想」として別年度で記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益「前年同期比1.0％増」、営業利益「前年同期比41.4％増」、経常利益「前年同期比36.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「264百万円（前年同期は…当期純損失23億81百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は250,150百万円から252,655百万円、営業利益は1,328百万円から1,878百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,878百万円、経常利益1,973百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年２月期通期の営業利益予想は「2,100百万円、前期比11.8％増」、2026年２月期実績は「1,878百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年２月期の年間配当合計は「26.00」、2027年２月期予想も「26.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）403.7％」「2027年２月期（予想）162.7％」があるが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失1,087百万円」、特別損失合計「1,269百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額（1,087百万円）を減損損失として特別損失に計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントはスーパーマーケット事業のみ」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収益営業利益率は2026年２月期「0.7％」、2025年２月期「0.5％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「57.5％」、前期末「57.7％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「7,619百万円」、前期「6,596百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の増加に向けた取り組みに注力」「客数の増加による繁忙期の業績が好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品戦略」、「販売促進施策」、「マーケティング戦略」等を推進したと記載されているが、これらの効果額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たな関税措置」「資源価格の高止まり」「人件費の継続的な上昇」を挙げ、自社施策として「商品戦略」「販売促進施策」「マーケティング戦略」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月21日～2026年２月20日」の期間と、営業収益252,655百万円、営業利益1,878百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクに起因するエネルギーや原材料価格の高騰」「最低賃金引き上げに伴う人件費負担の増大」「長引く物価高」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「営業収益…前年同期比1.0％増」「営業利益…前年同期比41.4％増」と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・経済アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・財務情報に「受注高」「受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店客数の増加」「客数の増加」と記載されているが、具体的な客数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「次期スローガン」を示しているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
