# オークワ（8217） 中期経営計画の目標数値取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8217/disclosure/20260402597527
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8217

## 何が変わったか

2027年2月期を最終年度とする中期経営計画の営業利益70億円目標を、未達として取り下げ、現行計画を終了しました。2027年2月期の営業利益見通しは21億円で、次期中期経営計画の策定・公表時期は未定です。

## 会社が挙げた理由

直近の決算状況から2027年2月期の営業利益見通しを21億円と想定しており、当初目標の達成が困難と判断したことに加え、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや物流費の高騰など、外部環境の不透明感が極めて強く、合理的な達成時期の再設定が困難であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年2月期を最終年度（開始年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 資本政策、店舗戦略、商品戦略、販売促進施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の決算状況から2027年2月期の営業利益見通しを21億円と想定していることから、当初目標の達成が困難であると判断いたしました。加えて、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや物流費の高騰など、外部環境の不透明感が極めて強く、現時点で合理的な達成時期の再設定を行うことは困難であると判断し、目標数値を取り下げることといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中東情勢の緊迫化、エネルギーコストや物流費の高騰、外部環境の不透明感
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「目標数値を取り下げることといたしました」「現行計画を終了することといたしました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年2月期を最終年度とする現計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期の営業利益見通しを21億円と想定していることから、当初目標の達成が困難であると判断」「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや物流費の高騰」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年2月期の営業利益見通しを21億円と想定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年3月25日に公表いたしました『中期経営計画の達成時期の見直しについて』」「現行計画を終了することといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益目標（70億円）」「営業利益見通しを21億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「営業利益目標（70億円）」「営業利益見通しを21億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部環境の不透明感が極めて強く」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益目標（70億円）については、一旦『未達』として取り下げ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「営業利益目標（70億円）」「営業利益見通しを21億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「目標数値取り下げ」「一旦『未達』として取り下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当初目標の達成が困難であると判断」「エネルギーコストや物流費の高騰など、外部環境の不透明感が極めて強く」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「掲げている資本政策…に対する変更はなく」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「資本政策・店舗戦略・商品戦略・販売促進施策等に対する変更はなく」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年2月期を最終年度とする現計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現行計画を終了することといたしました」「情勢の推移を慎重に見極め、検討を進めます」」）
