# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜ＡＯＫＩホールディングス（8214）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/threads/8984aadb830e
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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用により翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が889百万円減少すると見込まれます。」 — 2022年3月期の期首から新収益認識基準を適用する予定で、利益剰余金への累積的影響額を889百万円と見込んでいる。 (https://komori.app/company/8214/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 前期に準備していた収益認識会計基準等を2021年4月1日の期首から適用した。売上高は1,015百万円減少し、利益剰余金の期首残高は889百万円減少した。 (https://komori.app/company/8214/filing/2021-q1)
