# カラオケ事業における競争激化と既存店苦戦｜ＡＯＫＩホールディングス（8214）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これらの結果、新規出店が寄与したものの競争激化等により既存店が苦戦し、売上高は42億５百万円（前年同期比1.7％増）、営業損失は１億46百万円（前年同期は85百万円の営業利益）となりました。」 — カラオケ事業について、競争激化が既存店の苦戦と営業損失として初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/8214/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「これらの結果、新規出店が寄与したものの競争激化等により既存店が苦戦し、売上高は88億56百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益は38百万円（前年同期比92.1％減）となりました。」 — 新規出店による売上寄与がある一方、競争激化による既存店苦戦が続き、営業利益は黒字を維持したものの前年同期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8214/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらの結果、新規出店が寄与したものの、市場環境や競争激化等の影響により既存店が苦戦し、売上高は139億69百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は５億91百万円（前年同期比49.7％減）となりました。」 — 新規出店による売上寄与がある一方、市場環境・競争激化による既存店苦戦が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8214/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「これらの結果、新規出店が寄与したものの、市場環境や競争激化等の影響により既存店が苦戦し、売上高は186億76百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は８億87百万円（前年同期比40.4％減）となりました。」 — 新規出店の寄与がある一方、競争激化等による既存店苦戦が続き、通期営業利益は前年同期比40.4％減となった。 (https://komori.app/company/8214/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、春・夏の期間限定メニューの提案を強化するとともに、人気キャラクターとのタイアップキャンペーンやコンセプトルーム拡充等10店舗のリニューアルを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、２店舗を新規出店した一方、３店舗を閉鎖した結果、当第１四半期末の店舗数は184店舗（前期末185店舗）となりました。
これらの結果、売上高は42億３百万円（前年同期比0.0％減）、営業損失は１億92百万円（前年同期は１億46百万円の営業損失）となりました。」 — 既存店活性化策を実施したものの、営業損失は前年同期の1億46百万円から1億92百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8214/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「カラオケ市場は近年横ばい傾向にあり、その需要は郊外よりも駅前が大きい状況です。出店も引き続き大手を中心に行われており、競争環境は厳しい状況が継続しております。」 — 市場の横ばい、駅前需要、大手中心の出店による厳しい競争環境が引き続き認識されている。 (https://komori.app/company/8214/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「これらの結果、売上高は39億73百万円（前年同期比5.5％減）、営業損失は２億２百万円（前年同期は営業損失１億92百万円）となりました。」 — カラオケ事業は売上高が減少し、営業損失も前年同期の192百万円から202百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8214/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、売上高は84億11百万円（前年同期比5.9％減）、営業利益は売上原価や販管費の減少により１億92百万円（前年同期は営業損失26百万円）となりました。」 — カラオケ事業は売上高が減少した一方、売上原価・販管費の減少により前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8214/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これらの結果、営業効率の改善を推し進めたこと等により、売上高は131億47百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益は売上原価や販管費の減少により８億24百万円（前年同期比70.5％増）となりました。」 — カラオケ事業は売上高が減少した一方、営業効率改善と売上原価・販管費の減少により営業利益が前年同期比70.5％増となった。 (https://komori.app/company/8214/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業効率の改善を推し進めたこと等により、売上高は173億５百万円（前年同期比7.4％減）、営業利益は10億22百万円（前年同期比33.6％増）となりました。」 — カラオケ事業は売上高が減少し、店舗閉鎖・業態転換を伴った一方、営業効率改善により通期営業利益は前年同期比33.6％増となった。 (https://komori.app/company/8214/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「複合カフェ及びカラオケの市場規模は、概ね横這いからやや縮小傾向で推移しており、複合カフェの積極的な新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。」 — カラオケ・複合カフェ市場の横ばいから縮小傾向と、複合カフェの出店によるシェア拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8214/filing/2019-fy)
- FY2026 再掲 「カラオケとフィットネスはコロナ禍で縮小して以降拡大傾向ですがカラオケはコロナ前の水準には達していない状況で推移しており、複合カフェとフィットネスの新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。」 — カラオケ市場は回復・拡大傾向にあるもののコロナ前水準未達とし、競争・市場環境リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8214/filing/2025-fy)
