# ＡＯＫＩホールディングス（8214） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-08
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8214
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN2X.pdf

## 事業

当社グループは、ファッションを主軸とする「ファッション事業」、結婚式場運営を核とする「アニヴェルセル・ブライダル事業」、娯楽・サービスを提供する「エンターテイメント事業」、不動産賃貸を主たる収益源とする「不動産賃貸事業」など、複数の事業セグメントで構成される企業グループです。第3四半期連結累計期間における売上高は946億73百万円（前年同期比25.5％減）で、営業損失は121億41百万円、経常損失は128億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は114億41百万円となりました。ファッション事業では高機能セットアップスーツ・リモートワーク対応ニット・カーディガン等を含む商品群を展開し、パジャマスーツの取扱い、抗菌・洗えるマスク・抗ウイルスマスク、抗ウイルス加工を施したシャツ・ハンカチ等を発売しました。アニヴェルセル・ブライダル事業では新生活様式に合わせたウエディング提案とSNS販促を強化し、フェンディとコラボした「フェンディ カフェ バイ アニヴェルサイエル」を期間限定で実施しました。エンターテイメント事業は快活CLUB・コート・ダジュール等の店舗運営を継続し、デジタル連携・新規出店を進めたものの、外出自粛の影響を受け売上高は減少しました。 不動産賃貸は閉店店舗の賃貸推進等により堅調に推移しました。第3四半期末の総資産は2,388億円弱、純資産は約125,779百万円、自己株式は約69.65百百万円増加しました。なお、緊急事態宣言の影響を含む新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う店舗運営の臨時休業・時間短縮営業により、各事業の売上高・営業利益に影響が生じ、2021年1月以降も影響が継続する可能性があるとしています。

## セグメント

- ファッション事業 / 売上高 653億円 / 営業利益 -19億円
- アニヴェルセル・ブライダル事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 7億円
- エンターテイメント / 売上高 431億円 / 営業利益 17億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 5億円
- 合計 / 売上高 1,289億円 / 営業利益 10億円
- その他（広告関連事業等を含む） / 売上高 947億円 / 営業利益 -121億円
- 合計（計） / 売上高 947億円 / 営業利益 -121億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
