# ＡＯＫＩホールディングス（8214） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8214
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNPR.pdf

## 事業

当社グループは、ファッション事業を中心とする衣料・ファッション関連事業と、婚礼サービス・カラオケ・複合カフェ運営を核に多角化した事業群を展開しています。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における連結売上高は85,675百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は1,359百万円（前年同期比105.8％増）、経常利益は959百万円（前年同期比88.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円（前年同期比6.7％増）となりました。セグメント別にはファッション事業、アニヴェルセル・ブライダル事業、カラオケルーム運営事業、複合カフェ運営事業を計上しています。ファッション事業では、メンズ・レディス共に「本当に洗えるスーツ」といった機能性スーツの需要が好調でした。改装は一部店舗で工事終了日が下期へ変更となった店舗があるものの、約60店舗を完了させ店舗環境の整備・改善を実施しました。店舗展開では、Size MAX（サイズマックス）を含む新規出店8店舗、閉鎖8店舗の結果、当第2四半期末の店舗数は573店舗（前期末同数）となりました。OrihICA（オリヒカ）は、自由に着回しが楽しめる「THE 3rd SUITS（サードスーツ）」を提案し、フォーマルおよび関連アイテムの拡充・提案を強化しました。店舗新規2店舗、閉鎖5店舗の結果、当第2四半期末の店舗数は142店舗（前期末145店舗）となりました。アニヴェルセル・ブライダル事業は、ゲストハウスウエディングスタイルの挙式披露宴施設を展開。販促・PRの強化と多様化するウエディングニーズに対応するためリニューアルを実施しました。売上高は131億87百万円（前年同期比2.2％増）、営業利益は9億47百万円（前年同期比14.0％増）となりました。ヴァリックが運営するカラオケルーム運営事業は、人気キャラクターとのコラボキャンペーン、最新機種の導入、コンセプトルームの拡充等を実施し、19店舗を新規出店、6店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は183店舗（前期末185店舗）となりました。売上高は89億39百万円（前年同期比0.9％増）、営業損失は26百万円（前年同期は38百万円の営業利益）となりました。複合カフェ運営事業は、最新の高性能パソコンへの入替えと高速Wi-Fiの全店導入などにより利便性を向上させ、女性専用エリアの拡充等を実施して18店舗を新規出店、3店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は362店舗（前期末346店舗）となりました。売上高は172億73百万円（前年同期比14.4％増）、営業利益は減価償却費・人件費等の売上原価増加により10億99百万円（前年同期比13.7％減）となりました。注記事項として、当第2四半期連結累計期間末の総資産は前年末比66億87百万円減少し2,279億93百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は27,436百万円でした。なお、研究開発活動に該当事項はありません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- ファッション事業 / 売上高 463億円 / 営業利益 -11億円
- アニヴェルセル・ブライダル事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 9億円
- カラオケルーム運営事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 -26百万円
- 複合カフェ運営事業 / 売上高 173億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
