# ＡＯＫＩホールディングス（8214） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8214
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100900U.pdf

## 事業

AOKIホールディングスは、ファッション事業を核とし、アニヴェルセル・ブライダル事業、カラオケルーム運営事業、複合カフェ運営事業の4事業を展開。第41期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）における売上高は82,656百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は660百万円、経常利益は508百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円であった。セグメント別の売上高はファッション事業が45,811百万円、アニヴェルセル・ブライダル事業が12,908百万円、カラオケルーム運営事業が8,856百万円、複合カフェ運営事業が15,094百万円で、合計は82,656百万円となる。各事業の新規出店・閉鎖の状況は以下のとおり。ファッション事業は新規3店舗・閉鎖5店舗、店舗数は565店舗（前期末567店舗）。オリヒカは新規1店舗・閉鎖0店舗、店舗数は144店舗（前期末144店舗）。カラオケルーム運営事業は新規6店舗・閉鎖1店舗、店舗数は188店舗（前期末183店舗）。複合カフェ運営事業は新規21店舗・閉鎖1店舗、店舗数は315店舗（前期末295店舗）。ファッション事業の売上高は458億11百万円、営業損失は18億16百万円、前年同期は各々1億37百万円の営業損失であった。アニヴェルセル・ブライダル事業の売上高は129億8百万円、営業利益は8億31百万円、前年同期は13.8％減と54.9％減の営業利益。ヴァリックが運営するカラオケルーム運営事業の売上高は88億56百万円、営業利益は38百万円、前年同期は1.4％増の売上高と前年同期比92.1％減の営業利益。ヴァリックの複合カフェ運営事業の売上高は150億94百万円、営業利益は12億74百万円、前年同期比13.3％増・5.7％減の営業利益となった。第2四半期連結会計期間末の総資産は2,214億73百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は22,436百万円、現金及び預金は22,436百万円、売掛金は3,257百万円、たな卸資産は28,647百万円。純資産の部は親会社株主に帰属する四半期純利益及び剰余金の配当の結果、資本剰余金27,833百万円、自己株式3,285百万円が増加・減少。なお、四半期キャッシュ・フローの分析として、営業活動によるキャッシュ・フローは2,375百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△2,424百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△5,074百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は22,436百万円。研究開発活動に関する事項は該当なし。なお、当社グループは四半期連結財務諸表を作成しており、監査はPwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。将来の事業展開や中期方針等の明示的な表現は本文には記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: -49百万円

## セグメント

- ファッション事業 / 売上高 458億円 / 営業利益 -18億円
- アニヴェルセル・ブライダル事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 8億円
- カラオケルーム運営事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 38百万円
- 複合カフェ運営事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
