# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20261105565934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ファッション事業とブライダル事業の不振により減収減益となり、営業利益は前年同期比で約20億円減少した。通期予想は売上高と経常利益を引き下げた一方、営業利益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ファッション事業では天候不順や気温低下による盛夏商品の需要減退・客数減少、ブライダル事業では前期の低調な受注に伴う施行組数の減少があった。加えて、人件費・広告宣伝費などのコスト増加、仕入原価の上昇、災害損失等の営業外費用増加が減益要因となった。通期予想の修正は、上期実績、出退店計画・経費計画の見直し、営業外費用の増加などを反映したもの。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":83344,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2},"営業利益":{"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4},"経常利益":{"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"純利益":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"売上総利益率":{"value":"40.1%","前年同期比増減ポイント":"△0.7pt"},"営業利益率":{"value":"2.3%","前年同期比増減ポイント":"△2.4pt"},"販管費":{"value":31459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.7%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":40299,"unit":"百万円","yoy_pct":100.0},"営業利益":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"セグメント別":{"ファッション":{"売上高":{"value":16323,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5},"営業利益":{"value":-1872,"unit":"百万円"}},"エンターテイメント":{"売上高":{"value":20779,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"営業利益":{"value":2859,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}},"アニヴェルセル・ブライダル":{"売上高":{"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":95.7},"営業利益":{"value":-305,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":107.3},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}}}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":199000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":86200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"中間期の進捗率△1.1pt","ファッション売上高":"△2.1pt","エンターテイメント売上高":"+0.3pt","アニヴェルセル・ブライダル売上高":"△1.2pt"},"計画に対する自己評価":"連結営業利益は当初計画を下回り着地。エンターテイメント事業とアニヴェルセル・ブライダル事業の営業利益は当初計画を上回り着地。","セグメント別実績":{"ファッション":{"売上高":{"value":37656,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4},"営業利益":{"value":-2074,"unit":"百万円"}},"エンターテイメント":{"売上高":{"value":39376,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3},"営業利益":{"value":4467,"unit":"百万円","yoy_pct":97.0}},"アニヴェルセル・ブライダル":{"売上高":{"value":5102,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2},"営業利益":{"value":-607,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}}},"増減要因の内訳":{"売上高":"ファッション事業の低調により前年同期比△6億円","売上総利益":"仕入原価の上昇等により売上総利益率△0.7pt","販売費及び一般管理費":"広告宣伝費・人件費の増加等により販売管理費率+1.6pt","営業利益":"減収によりコスト増加を吸収できず前年同期比△19億円","経常利益":"災害損失等の営業外費用増加により前年同期比△22億円","中間純利益":"減損損失及び法人税等が減少したものの前年同期比△14億円"},"主要KPI":[{"指標名":"ファッション既存店売上高","value":"96.8%","unit":"前年同期比","前年同期比":"96.8%"},{"指標名":"ファッション既存店客数","value":"94.1%","unit":"前年同期比","前年同期比":"94.1%"},{"指標名":"ファッション既存店客単価","value":"103.0%","unit":"前年同期比","前年同期比":"103.0%"},{"指標名":"エンターテイメント既存店売上高","value":"100.9%","unit":"前年同期比","前年同期比":"100.9%"},{"指標名":"エンターテイメント既存店客数","value":"101.5%","unit":"前年同期比","前年同期比":"101.5%"},{"指標名":"FiT24会員数":"増加"},{"指標名":"ブライダル施行組数","value":"91.4%","unit":"前年同期比","前年同期比":"91.4%"}],"単価と数量の指標":{"ファッション":{"客数":"94.1%（前年同期比）","客単価":"103.0%（前年同期比）","スーツ販売着数":"205千着（前年同期比93.2%）","スーツ販売単価":"33.0千円（前年同期比101.2%）"},"エンターテイメント":{"客数":"101.5%（前年同期比）","客単価":"98.9%（前年同期比）"},"アニヴェルセル・ブライダル":{"施行組数":"91.4%（前年同期比）","一組単価":"102.7%（前年同期比）"}},"店舗数・拠点数":{"期末店舗数":"1,390店（2027年3月期第2四半期末）","期中出店数":"17店","期中退店数":"21店","通期出店予想":"47店","通期退店予想":"25店"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"ファッション出店":"11店（下期6店）","ファッション退店":"10店（下期2店）","エンターテイメント出店":"36店（下期24店）","エンターテイメント退店":"15店（下期2店）","ファッション既存店売上高":"102.8%（修正予想）","ファッション既存店客数":"98.2%（修正予想）","ファッション既存店客単価":"104.7%（修正予想）","エンターテイメント既存店客数":"101.1%（修正予想）","ブライダル施行組数":"100.2%（修正予想）"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"配当性向":"50%以上またはDOE3%以上のいずれか高い方","総還元性向":"対象期間において70%以上","最終年度の評価":"売上高は策定時計画をやや下回るが、利益面では計画どおりの予想"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当":"90円（予想）","中間配当":"30円","期末配当":"60円"},"配当性向":"60.0%（予想グラフ記載）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":6021,"unit":"百万円（第2四半期累計実績）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["各事業で集客施策を強化","商品・サービス価格を適正化","徹底的な経費コントロールを実施","鍵付完全個室店舗を拡大","FiT24の会員数増加施策","法人宴会需要の獲得推進"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率△1.1pt」「通期計画に対する進捗率△2.1pt」「通期計画に対する進捗率+0.3pt」「通期計画に対する進捗率△1.2pt」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画を下回り着地」「当初計画をやや上回り着地」「当初計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期会計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6期連続の増収増益、過去最高売上高及び最高益更新予想」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び経常利益を修正しております」「売上高計画はやや引き下げるも、出退店及び経費計画の見直し等により、営業利益計画は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に、営業利益「前年同期増減△19億円」、経常利益「前年同期増減△22億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候不順や気温低下に伴う盛夏商品の需要減退等により客数が減少」「前期のやや低調な受注に伴う施行組数の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」にファッション、エンターテイメント、アニヴェルセル・ブライダル、不動産賃貸の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期差△128組、前年同期比91.4%」「人件費は引き続き上昇：前年同期比102.8%」「営業損失拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出店11店（下期6店）、退店10店（下期2店）」「既存店増収率」「客数」「客単価」「施行組数」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期下半期 セグメント別損益予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の目標 配当性向50%以上もしくはDOE3%以上」「総還元性向については対象期間において70%以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鍵付完全個室店舗の拡大」「商品・サービス価格の適正化」「法人宴会需要の獲得推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の「売上高」「客数」「客単価」、ブライダルの「施行組数」「一組単価」、ファッションの「販売着数」「販売単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション客数「94.1%」、エンターテイメント客数「101.5%」、エンターテイメント客単価「98.9%」、ブライダル施行組数「91.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」「スーツの販売着数と販売単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「総還元性向50%以上を目指す」「配当性向50%以上もしくはDOE3%以上」「総還元性向70%以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 6,021百万円」「連結合計 9,500百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「通期業績予想／株主還元」「各事業の実績、通期の見通し」「補足資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益予想」「更新予想」「増収増益を見込む」「見通し」」）
