# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20261105565826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

中間期の連結実績を公表し、その実績を踏まえて2027年3月期通期の連結売上高と経常利益の予想を見直した。修正後の通期予想は売上高1,990億円、経常利益173億円。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が売上高の減少や各種コストの増加等により通期計画の進捗を下回ったため、下期の出退店計画および経費計画を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":199000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":118.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績をベースに、下期の出退店計画及び経費計画の見直しを行った。中間期は売上高が減少したことに加え、各種コストの増加等により、通期計画の進捗に対し売上高、利益ともに下回って推移した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失561百万円（ファッション事業55百万円、エンターテイメント事業506百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績については、売上高が減少したことに加え、各種コストの増加等により、通期計画の進捗に対し売上高、利益ともに下回って推移いたしました」。「通期連結業績予想の売上高及び経常利益を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信」で、業績予想には「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高及び経常利益を修正しております」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失561百万円」「特別損失合計561百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セグメントごとの経営成績は、次のとおりです」以下に「ファッション事業」「エンターテイメント事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業」等の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が減少したことに加え、各種コストの増加等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高減少やコスト増加が説明されているが、各要因の業績影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自然災害や天候不順が消費活動を下押し」。「下期の出退店計画及び経費計画の見直しを行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」について、売上高83,344百万円、営業利益1,946百万円、経常利益1,498百万円などが記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減少したことに加え、各種コストの増加等」。「下期の出退店計画及び経費計画の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業効率改善のためＡＯＫＩで５店舗及びＯＲＩＨＩＣＡで３店舗を閉鎖」。「店舗の閉鎖が決定したことにより回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、中間期は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期は「2027年３月31日」までと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の売上高及び経常利益を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
