# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2027年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260806513305
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ファッション事業の低調を主因に連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、エンターテイメント事業は増収増益で、第1四半期として過去最高の売上高と利益を達成した。

## 会社が挙げた理由

ファッション事業では6月の天候不順による気温低下などで夏物需要が低下し、減収となった。連結では減収によりコスト増加を吸収できず、仕入原価の上昇、人件費・広告宣伝費の増加も利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43045,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.6}
- 売上総利益率: {"value":"40.7%","前年同期比増減":"△0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比増減":"△2.7pt"}
- 販管費: {"value":16330,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1041,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 計画を下回り推移（数値の進捗率はnot_disclosed）
- 計画に対する自己評価: 計画を下回り推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1398,"単位":"店","期中出店数":9,"期中退店数":5}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2560,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 集客施策の強化、自社集客施策の拡充、法人宴会需要の取り込み推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は、計画を下回り推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画を下回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結損益の状況」「27/3期 第1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高売上高及び最高益達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結業績」の損益ブリッジ図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「6月に入り気温低下等により夏物需要が大きく低下」「集客施策の強化により、客数が着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 △696百万円」「営業利益 △1,176百万円」「既存店施行組数の減少（前年同期差△100組）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各表の「第2Q（予）」「上半期（予）」「通期（予）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「集客施策の強化」「自社集客施策の拡充」「法人宴会需要の取り込みをさらに推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店増収率、客数・客単価」「施行組数及び一組単価」「スーツの販売着数と販売単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション客数「92.0%」、エンターテイメント客数「101.6%」、ブライダル施行組数「86.8%」、一組単価「104.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」「販売着数」「販売単価」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 2,560百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期　第１四半期　決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「第1四半期業績の概要」「セグメント別業績の概要」「補足資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績」「達成」などの断定的記載、および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」」）
