# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260806513247
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.6％減、営業利益が49.9％減となり、減収減益となった。ファッション事業とブライダル事業が低調で、減損損失も増加した一方、エンターテイメント事業と不動産賃貸事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

コストが上昇傾向にあるなかで経費削減に努めたが、ファッション事業で既存店売上高が低調に推移したこと等により売上高が計画をやや下回った。特に6月の天候不順による気温低下、ブライダル事業の施行組数減少と広告宣伝費等の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":43045,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.6}
- １株当たり当期純利益: 3.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":206056,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2578,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":460,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉鎖が決定したことにより回収が見込めなくなった営業店舗（ファッション事業23百万円、エンターテイメント事業437百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":460,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 86649504
- 期末自己株式数: 2491540
- 業績の増減要因: コストが上昇傾向にあるなかで経費削減に努めたが、ファッション事業の既存店売上高が低調に推移した。ファッション事業では6月の天候不順による気温低下、ブライダル事業では前期の低調な受注に伴う施行組数の減少と広告宣伝費等の増加が影響した。一方、エンターテイメント事業は客数増加と既存店の堅調推移、不動産賃貸事業は遊休スペースの賃貸推進が増収増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は43,045百万円、通期予想は200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高43,045百万円／通期予想200,000百万円、営業利益1,180百万円／通期予想18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.6％減、営業利益49.9％減、経常利益54.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高43,045百万円（前年同期43,741百万円）、営業利益1,180百万円（同2,356百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,180百万円、経常利益1,041百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は80.00円、2027年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益10百万円、特別損失は減損損失460百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「ファッション事業23百万円、エンターテイメント事業437百万円の減損損失を認識。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業は売上高4.2％減・営業損失202百万円、エンターテイメント事業は売上高2.0％増・営業利益3.9％増、不動産賃貸事業は売上高5.6％増・営業利益17.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高43,741百万円・営業利益2,356百万円、当期は売上高43,045百万円・営業利益1,180百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期67.9％、2026年3月期64.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファッション事業で既存店売上高が低調に推移したこと等により売上高が計画をやや下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「天候不順による気温低下」「施行組数の減少」「広告宣伝費等コストが増加」などの説明はあるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発と品揃えを強化」「販促施策の実施」「新規出店」「営業体制の強化や新たなサービスの開発を推進」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続いております」「通期業績予想を変更しておりません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高43,045百万円、営業利益1,180百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化の長期化懸念や継続する物価上昇に伴う消費者の節約志向のさらなる高まりなど先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業の当第1四半期末店舗数は613店舗、エンターテイメント事業は775店舗。」）
