# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260521543164
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期は全事業が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った。一方、特別利益の減少や税金費用の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、通期業績予想をやや下回って着地した。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業が堅調に推移したこと、営業利益は増収とコストコントロールによるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少及び税金費用の増加等により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":194532,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":16947,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}
- 経常利益: {"value":16370,"unit":"百万円","yoy_pct":110.7}
- 純利益: {"value":9461,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8}
- 売上総利益率: {"value":42.6,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":65933,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":631,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"億円"},"セグメント別売上高":{"ファッション事業":400,"エンターテイメント事業":189,"アニヴェルセル・ブライダル事業":34,"不動産賃貸":18}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":69000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対してはやや下回り着地
- セグメント別実績: {"ファッション事業":{"売上高":{"value":102894,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3},"営業利益":{"value":8508,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}},"エンターテイメント事業":{"売上高":{"value":76783,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":7267,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}},"アニヴェルセル・ブライダル事業":{"売上高":{"value":12448,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3},"営業利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":161.3}},"不動産賃貸":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数・客単価、施行組数・一組単価を事業別に開示
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1348,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 消費者ニーズの多様化、消費行動の変化、人件費を含むコスト上昇、物価上昇に伴う節約志向の高まり等。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年度","売上高":"2000億円","営業利益":"180億円","営業利益率":"9.0%","ROIC":"6.7%","ROE":"7.0%","EPS":"120円","PBR":"1.0倍","全店舗数":"1434店"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"6.7%","2025年度実績":"6.6%"},"ROE":{"目標":"7.0%","2025年度実績":"6.6%"},"PBR":{"目標":"1.0倍","2025年度実績":"0.9倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90円（予）","中間":"30円","期末":"60円"}
- 配当性向: 基本方針30%以上。中期経営計画の目標50%以上もしくはDOE3%以上のいずれか高い方。2027年3月期予想60.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カジュアル・レディースの商品拡充と販売強化、鍵付完全個室店舗の拡大、新たなアミューズメントコンテンツ・新サービスの導入、RFID導入による店舗オペレーション効率化、自動入退店機等による省人化店舗運営、ショッピングセンター型新フォーマット店舗の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対してはやや下回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対してはやや下回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間のセグメント別業績推移」および26/3期第4四半期の売上高631億円、営業利益98億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高及び最高益達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業が堅調に推移し5期連続の増収」「増収及びコストコントロールにより5期連続の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客単価の上昇等」「仕入原価の上昇や出店費用等コストが増加」「商品やサービスの付加価値向上、価格の適正化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別業績」の売上高・営業利益グラフおよび各事業の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益の売上原価1,116億円、販売管理費659億円。各事業で「人件費及び出店費用等コストの増加」「仕入原価の上昇」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益94億円、前期比98.8%。特別利益は905百万円から318百万円へ減少。ファッション事業の客数は前期比96.6%、営業利益は前期比97.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費者ニーズの多様化、消費行動の変化」「人件費を含むコスト上昇」「物価上昇に伴う節約志向の高まり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終年度となる2026年度の業績は、当初目標に沿って進捗する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度の業績は、策定時の計画に対して売上高は概ね計画どおり、営業利益はやや上回り進捗」および経営指標の実績・目標表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鍵付完全個室店舗の拡大」「様々なコンテンツや新サービスを導入」「RFID導入」「自動入退店機等による省人化店舗運営」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別の「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」および「全店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業の客数96.6%、エンターテイメント事業の既存店売上高101.6%、ブライダル事業の一組単価104.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「総還元性向50%以上を目指す」「配当性向50%以上もしくはDOE3%以上」「総還元性向70%以上を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度目標として「ROIC 6.7%」「ROE 7.0%」「PBR 1.0倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、業績サマリ、グラフ、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオを構成する3事業」の紹介後、業績概要・業績予想・中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益予想」「更新予想」「進捗する見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」および業績サマリ・グラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオを構成する3事業」の紹介ページと、続く業績・計画説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益及び経常利益は5期連続で増益」「増収増益予想」「当初の計画に沿って進捗する見通し」」）
