# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260508520905
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期は、全事業の堅調な推移により売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、特別利益の減少などで純利益は減少した。2027年3月期は、増収増益と過去最高売上高・営業利益の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期について、全事業が堅調に推移したこと、商品・サービスの付加価値向上や価格適正化、客単価上昇、法人宴会需要の拡大などを増収・増益要因としている。一方、人件費・出店費用・仕入原価などのコスト増加があり、純利益については特別利益の減少および税金費用の増加等により減益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":194532,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":16947,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":16370,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":9461,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"value":"42.6%","yoy_change_pt":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.7%","yoy_change_pt":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":65933,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":63189,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":9842,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"セグメント別":{"ファッション":{"売上高":40078,"営業利益":8674},"エンターテイメント":{"売上高":18927,"営業利益":876},"アニヴェルセル・ブライダル":{"売上高":3460,"営業利益":324},"不動産賃貸":{"売上高":1839,"営業利益":357}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":69000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":118.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対してはやや下回り着地
- セグメント別実績: {"ファッション事業":{"売上高":{"value":102894,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":8508,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}},"エンターテイメント事業":{"売上高":{"value":76783,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":7267,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}},"アニヴェルセル・ブライダル事業":{"売上高":{"value":12448,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":7195,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ファッション":{"客数":"96.6%","客単価":"102.7%","スーツ販売着数":"744千着","スーツ販売単価":"30.8千円"},"エンターテイメント":{"客数":"99.8%","客単価":"100.9%"},"ブライダル":{"施行組数":"100.1%","一組単価":"104.5%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"連結合計":1394,"ファッション":611,"エンターテイメント":773,"アニヴェルセル・ブライダル":10},"期中出店数":{"連結合計":58},"期中退店数":{"連結合計":45}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"50%以上もしくはDOE 3%以上のいずれか高い方","総還元性向":"対象期間において70%以上","目標年度":"2027年3月期（中期経営計画最終年度）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90円（予）","中間":"30円（予）","期末":"60円（予）"}
- 配当性向: 60円（26/3期実績の期末配当）に対して71.1%、27/3期予想は75.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13215,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カジュアル・レディース商品の拡充と販売強化、ORIHICAの新規出店継続、快活CLUBの鍵付完全個室店舗の拡大、アミューズメントコンテンツ・新サービスの導入、24時間営業のセルフダーツスペース『Smart Darts』の出店、省人化による店舗オペレーション効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対してはやや下回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対してはやや下回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期会計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高及び最高益達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前期増減」「前期比」を付した連結損益表およびセグメント別損益表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価の上昇や出店費用等コストが増加」「商品やサービスの付加価値向上、価格の適正化により売上総利益率は改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数減少、出店費用等コストが増加し減益」および「営業利益 8,508百万円、前期比97.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費者ニーズの多様化、消費行動の変化」「人件費を含むコスト上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金額を付したリスク織り込みの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の目標 配当性向50%以上もしくはDOE…3%以上」「総還元性向…70%以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「様々なコンテンツや新サービスを導入」「24時間営業のセルフダーツスペース『Smart Darts』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の客数・客単価」「施行組数・一組単価」「スーツの販売着数と販売単価」「出退店実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション客数「96.6%」、客単価「102.7%」、ブライダル一組単価「104.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」「販売着数」「販売単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「総還元性向…50%以上を目指す」「配当性向50%以上もしくはDOE…3%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 13,215百万円」「27/3期（予）9,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「業績の概要」「通期業績予想・株主還元」「セグメント実績」「補足資料」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「更新予想」「進捗する見通し」」）
