# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260430514618
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を引き下げました。売上高は0.8％減、営業利益・経常利益は0.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は2.1％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

エンターテイメント事業とアニヴェルセル・ブライダル事業は好調だった一方、ファッション事業で天候要因、ビジネススタイルの多様化に伴う消費需要の変化、フレッシャーズ商戦の苦戦により第4四半期の既存店売上高が予想を下回りました。また、仕入価格の上昇や販売施策の実施により売上総利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加等により下振れる見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":196000,"revised_forecast":194500,"change":-1500,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":16900,"change":-100,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16400,"revised_forecast":16300,"change":-100,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9400,"change":-200,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"114.10","revised_forecast":"112.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 192,688 百万円、営業利益 15,646 百万円、経常利益 14,782 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,574 百万円、１株当たり当期純利益 113.89 円 銭
- 修正の理由: エンターテイメント事業及びアニヴェルセル・ブライダル事業は好調だったが、ファッション事業で天候要因、ビジネススタイルの多様化に伴う消費需要の変化、フレッシャーズ商戦の苦戦により第４四半期の既存店売上高が予想を下回った。さらに、仕入価格の上昇及び販売施策の実施により売上総利益が減少し、税金費用の増加等もあった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月７日に公表しました 2026 年３月期通期の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」は、売上高△1,500、営業利益△100、経常利益△100、当期純利益△200」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△0.8％、営業利益△0.6％、経常利益△0.6％、当期純利益△2.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」、営業利益の増減率は「△0.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△2.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△2.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「9,400」百万円、前期実績「9,574」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」と増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が増加したこと等により」と記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテイメント事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業」「ファッション事業」「フレッシャーズ商戦」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候要因やビジネススタイルの多様化に伴う消費需要の変化及びフレッシャーズ商戦がやや苦戦」「仕入価格が上昇したこと及び販売施策の実施」「税金費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「天候要因」「消費需要の変化」「仕入価格が上昇」、会社の対応として「販売施策の実施」「経費削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の既存店売上高が予想を下回って推移」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ファッション事業で引き続き仕入価格が上昇したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益はファッション事業で引き続き仕入価格が上昇したこと及び販売施策の実施等により減少」「税金費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の売上、仕入価格、販売施策、税金費用について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト上昇への適切な対応や経費削減に努めたものの」「販売施策の実施等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業別の売上動向、仕入価格、販売施策、税金費用が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「2026 年５月１日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したもの」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」」）
